【第27話】同じクリニックなのに激痛…脱毛は看護師さんで変わる

同じクリニック、同じ全身脱毛、同じ100kgの僕。
なのに4回目だけ、急に痛かったんです。

「イタッ」って、思わず声が出ました。
1〜3回目はこんなことなかったのに…。

先に結論を言うと、原因は「看護師さんが変わったこと」でした。
同じクリニックでも、担当者で痛みって変わるんです。これは通ってみて初めて知りました。

私のスペック
  • 身長:188cm
  • 体重:100kg
  • 特徴:色白 × 剛毛

2025年の秋から通い始めた医療脱毛も、ついに4回目。
前回からは2ヶ月ぶりです。

毛は確実に薄くなってきました。
でも今回は「効果」より「痛み」と「部位ごとの差」に、いろいろ気づきがあった回でした。

赤裸々にいきます。

目次

前日、ママに写真を撮ってもらった

脱毛前日、剃る前の胸を見せてママにスマホで写真を撮ってもらう100kgパパのイラスト
前日、剃る前の状態をママに撮ってもらいました(イメージ)

脱毛の前日は、自分でムダ毛を剃っていく必要があります。
そこでふと思いました。「今のうちに記録を残しておこう」と。

剃る前の、ボーボーの状態。
胸とお腹を、ママにスマホで撮ってもらいました。

ちなみに、1回目の前は撮り忘れていたので、僕の記録は2回目の前からのスタートです。
「もっと早く撮っておけば…」と毎回ちょっと後悔しています。これから始める人は、ぜひ初回前に撮っておいてください。

医療脱毛2回目前と4回目前の胸の毛量を比較した写真。4回目前は明らかに毛が減っている
胸まわりの比較。左が2回目の前、右が4回目の前です(僕個人の状態・効果には個人差があります)

こうして並べると、自分でもちょっと驚きます。
2回目の前に撮った頃に比べて、明らかに本数が減ってる
※あくまで僕個人の状態で、効果には個人差があります。

そして剃毛タイム。手が届かない背中まわりは、毎回ママにお願いしています。

ママ

うわ、めっちゃ減ったね。前よりすぐ終わったわ。

これ、地味にうれしい一言でした。
剃る面積が減った=それだけ毛が減ったということ。
数字で言われるより、ママの「すぐ終わった」のほうがリアルに効果を実感します。

4回目、なぜか「イタッ」と声が出た

施術台で目を閉じて身構える100kgパパのイラスト
「来るぞ…」と身構える僕(イメージ)

さて、本番。
全身90分、麻酔なしのいつものコースです。

痛みを10段階で言うと、1〜3回目はだいたい5くらい
「バチンッ」と輪ゴムで弾かれる、あの感じです。我慢できるレベル。

ところが今回。
特にVラインとヒゲでいきなりレベル9
思わず「イタッ」と声が出ました。

パパ

え、今日こんな痛かったっけ…?毛は減ってるはずなのに、なんで逆に痛いんだ。

普通、回数を重ねて毛が減ると、痛みは軽くなっていくと言われています。
実際に複数のクリニックが「毛量が減ると痛みも軽減する」と解説しています。

なのに僕は、4回目で痛みが増えた。
「なんでや…」と、施術台の上で本気で考えました。

原因は「看護師さんが変わったこと」だった

冷静に振り返って、思い当たったことが1つ。

1〜3回目は、ずっと同じ看護師さんでした。
でも今回の4回目は、担当が別の看護師さんだったんです。

冷やし方が、前と違った

一番ハッキリ違ったのが、ヒゲを照射するときの冷やし方です。

僕が感じた違い(あくまで体感)
  • 1〜3回目の看護師さん
    冷却材でヒゲを冷やす + 冷風
  • 4回目の看護師さん
    冷風のみ

これ、めちゃくちゃ大きい差でした。
冷やしてから照射するのと、冷風だけで照射するのとでは、痛みの感じ方が全然ちがう。

調べてみたら、ちゃんと理由がありました。
レーザーを照射する前に皮膚を冷やすと、照射の衝撃が鈍くなって痛みを感じにくくなるとされています。
冷やす工程があるかないかで、体感が変わるのは当然だったわけです。

どっちが正しい、じゃない

ここで言いたいのは、「4回目の看護師さんが下手」ということでは全然ありません。

守るべきルールは、どちらの看護師さんもちゃんと守っています。
そのうえで、細かいやり方には個人差がある、ということ。
クリニック全体でガチガチに1つの手順が決まっているわけではないんだな、と感じました。

パパ

同じ料金、同じクリニックでも、担当する人で体験は変わる。これは通わないと分からなかったな…。

だからもし、通っていて急に痛く感じた人がいたら。
「自分の毛が濃くなった」とかじゃなくて、単に担当や冷やし方が変わっただけかもしれません。
気になったら、その場で「前は冷却材で冷やしてもらってました」と伝えてOKだと思います。

ヒゲは不変、Vラインは効いてる。部位の差が正直すぎた

4回目で、効果の「部位ごとの差」もハッキリしてきました。
これがまた、正直すぎる結果で…。

ヒゲは、減ってる気がしない

正直に書きます。
ヒゲは、本数も生えるスピードもほぼ変わってない気がします。

これも調べたら理由がありました。
ヒゲは毛が濃く密集している分、火傷を防ぐために出力を抑える必要があり、1回で減らせる割合が少ない。
だからヒゲは他の部位より回数がかかるとされています。

4回じゃまだまだ、ってことですね。ヒゲは長期戦です。

逆に、Vラインは本数が減った

一方で、効果を感じたのがVラインまわり。
本数は、僕の体感ではしっかり減りました。

ただ、おもしろい(?)ことに、残っている毛はまだ太いんです。
Vラインや乳首まわりは、もともと毛が太い部位。
本数は減っても、生き残っている毛は相変わらず1本1本がしっかりしています。

太い毛はレーザーが強く反応する分、痛みも出やすい部位とされています。
今回Vラインが特に痛かったのも、太い毛が残っていたのが関係してそうです。

部位別の痛みについては、3回目のときに細かくレポートしています。
👉 【第23話】メンズ医療脱毛3回目|部位別の痛みレポート

家族の反応:チビタもチビコも、無反応

毛がこれだけ減ってきたんだから、家族も少しは驚くだろう。
そう思っていました。

結果から言うと、子どもたちは完全に無反応でした。

チビタも、チビコも、パパの毛が減ろうが増えようが、まったく興味なし。
「ふーん」の一言すらありません。

パパ

パパ、こんなに頑張ってるんだぞ…。せめて「減ったね」くらい言ってくれてもいいだろ。

唯一の理解者は、剃毛を手伝ってくれるママだけ。
「すぐ終わった」のママのひと言が、今の僕の心の支えです。

まとめ:脱毛は「担当する人」でも変わる

4回目で気づいたことを、まとめます。

  • 同じクリニックでも、担当の看護師さんで痛みは変わった(僕の体感)
  • 大きかったのは「冷やし方」の違い。冷やすと痛みは感じにくくなるとされている
  • ヒゲは減りにくく長期戦。Vラインは本数が減った(残る毛はまだ太い)
  • 家族(子ども)は無反応。理解者はママだけ

痛みが急に増えると不安になりますが、原因は毛じゃなくてやり方の違いということもあります。
気になったら、その場で看護師さんに伝えてみるのが一番です(個人差があります)。

次回は5回目。
今度こそヒゲに変化はあるのか…?そして担当の看護師さんは、また変わるのか。
引き続き、100kgの体を張って記録していきます。

「で、結局何回目でどう変わったの?」が気になる人は、僕の全記録をどうぞ。
👉 100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?

📖 関連記事
【保存版】地方在住パパのメンズ医療脱毛クリニックの選び方
【第23話】メンズ医療脱毛3回目|部位別の痛みレポート
【第4話】医療脱毛のベッドで震えた90分|痛みの体験
【第13話】ヒゲ脱毛「20回の壁」とは|1週間後の変化

※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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