「脱毛したら、赤いブツブツができた…これ、何日で治るの?」
その不安、めちゃくちゃ分かります。
僕も鏡を見て「うわっ、肌が大変なことに…」と焦った一人なので。
先に結論を言います。
僕の場合、痒みは約2週間でほぼ消えました(※跡が消えるまではもう少しかかります)。
これは医療脱毛で「毛嚢炎(もうのうえん)」になった、188cm・100kgの僕の実録経過です。
1週間後・2週間後に、赤いブツブツがどう変化していったか。
そして「これだけは絶対やるな」というNG行動も、自分の失敗込みで正直に書きます。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
結論:僕の毛嚢炎はこう治っていった【経過サマリー】
忙しい人のために、まず僕の経過をまるっとお見せします。
- 施術直後
痛みはなし。この時点では何も起きていない - 約1週間後
お腹と太ももに、赤いポツポツが出現 - 約2週間後
赤いブツブツが黒っぽいかさぶたに変化。痒みはほぼ消えた - その後
痒みが治まったので、跡はあまり気にせず保湿で放置
正直に白状すると、僕は痒みが消えたあと「跡が完全に消えるまで何日かかったか」までは追えていません。
気にならなくなった瞬間に、観察をやめてしまったので…(ズボラですみません)。
なので「痒みが治まるまで=約2週間」という、僕がハッキリ覚えている範囲で正直に書いていきます。
そもそも毛嚢炎って? ニキビと何が違うの
ここからは、僕が当時不安になって調べた情報です(出典は記事の最後に載せています)。
毛嚢炎とは、毛穴の奥に細菌が入って炎症を起こした状態のこと。
脱毛のレーザーは強い熱で毛根にダメージを与えますが、その熱で肌のバリア機能も一時的に弱くなります。
そこにブドウ球菌などの雑菌が入り込んで、ポツポツができる…というのが医療機関の解説です。
見た目はニキビそっくり。
でも、ニキビの原因が「アクネ菌」なのに対し、毛嚢炎は「ブドウ球菌」と原因の菌が違うとされています。
パパ道理で…。ニキビだと思って手持ちのニキビ薬を塗っても、いまいちピンとこなかったわけだ。
菌が違うので、市販のニキビ薬では効きにくい場合もあるそうです。
「ニキビっぽいのに治りが違うな?」と感じたら、毛嚢炎を疑ってみてください。
【実録】僕の毛嚢炎、1週間後・2週間後の経過


ここがこの記事の本題。
クリニックの一般論じゃなく、100kgの僕の体で実際に起きたことです。
施術1週間後|お腹と太ももに赤いポツポツ
2回目の施術から1週間。
剃った毛が伸びてきて体が「サボテン」みたいにチクチクしていた頃、お腹と太ももに赤いポツポツを発見しました。
幸い、僕の場合は強い痛みはなし。
膿を持っていたのもごく一部だけで、「赤くなってるな」という程度でした。
このとき大慌てした顛末は、【第14話】体がサボテン化した体験談に書いています。
2週間後|赤→黒いかさぶたへ、痒みは消えた
そこからさらに1週間。
赤かったブツブツの一部が枯れて、黒っぽいかさぶたに変わっていきました。
そして何よりありがたかったのが、あれだけ不快だった痒みがほぼ消えたこと。
夜もぐっすり眠れるようになって、精神的にかなりラクになりました。
跡(黒い点)はまだ残っていましたが、痒くないだけで天国です。
このあたりの様子は【第15話】施術2週間後のリアルでどうぞ。
ちなみに、ヒゲには出ませんでした
「ヒゲ脱毛 毛嚢炎」で検索して来た人のために、正直に補足します。
僕の毛嚢炎が出たのは、お腹・太もも・お尻といった体の部分。
意外なことに、いちばん心配していた顔のヒゲには出ませんでした(そもそもヒゲは効果も無風でしたが…)。
医療機関の情報では、ヒゲ・背中・VIOなどは毛嚢炎ができやすい部位とされています。
つまりどこに出るかは人それぞれ。出る場所も程度も個人差がある、と考えておくのが良さそうです。
絶対にやってはいけない2つのNG行動
経過の話だけじゃなく、これが一番伝えたいことかもしれません。
僕の失敗を、あなたは繰り返さないでください。
NG①:掻く(地獄の無限ループに入ります)
1回目の施術後、僕は痒みに耐えきれず掻きむしってしまい、夜も眠れない痒みの無限ループに突入しました。
掻くと肌が傷つき、その刺激でさらに痒くなる…という負のスパイラル。
子供に「パパの足、真っ赤っ赤だよ!」と心配されて我に返りました。
あの夜の絶望は【第8話】痒みの無限ループと保湿の話に全部書いてあります。
NG②:かさぶたを剥がす(シミが残るリスク)
かさぶたができると、気になって爪でカリッと剥がしたくなりますよね。
でも、これは絶対にダメ。
脱毛後の肌はデリケートで乾燥しがち。
調べた情報によると、無理に剥がすと「色素沈着」になって、シミや黒ずみが残ってしまう可能性があるそうです。



スッキリしたくて脱毛したのに、剥がした跡がシミで残ったら本末転倒すぎる…。
かさぶたは触らず、自然に剥がれ落ちるまで待つのが正解です。
早く治すために僕がやったこと


僕は薬は使わず、保湿・清潔・放置の3つで乗り切りました。
実際にやって良かった対策を3つ紹介します。
- とにかくこまめに保湿
お風呂上がりだけでなく、朝も乾燥する部分に追撃で塗る - ぬるめのシャワーで済ませる
熱い長風呂は血行が良くなって赤み・痒みが増すので避ける - ゆるい下着・服を選ぶ
締め付けと摩擦を減らすため、ワンサイズ大きめに
特に保湿は効果を実感しました。
クリームを塗ると肌が柔らかくなって、チクチク感もマイルドになります。
ただ、これはあくまで僕個人のやり方。
症状や肌質には個人差があるので、不安なときは無理せず次の章の「受診の目安」を参考にしてください。
こうなったら病院へ|受診の目安
僕の場合は軽症で自然に治まりましたが、誰でもそうとは限りません。
医療機関の情報によると、以下のような場合は自己判断せず、早めに脱毛したクリニックや皮膚科を受診するのが安心とされています。
- 強い痛みや熱を持っている
- 膿がひどく、広範囲に広がっている
- 1〜2週間経っても治る気配がない
脱毛したクリニックなら、施術が原因のトラブルに無料で対応してくれるところも多いです。
「これくらいで連絡していいのかな」と遠慮せず、迷ったら相談してOKだと思います。
まとめ:焦らないで。でも「掻く・剥がす」だけはするな
この記事の要点です。
- 僕の場合、痒みは約2週間でほぼ消えた(跡が消える日数までは追えていません)
- 毛嚢炎はニキビと原因菌が違う。市販のニキビ薬は効きにくいことも
- 絶対NGは「掻く」と「かさぶたを剥がす」。シミが残るリスクあり
- 保湿・ぬるめのシャワー・ゆるい服で乗り切る。ひどければ受診
赤いブツブツを見つけると焦りますが、多くは時間とともに落ち着いていくものだと、僕は身をもって知りました(もちろん個人差はあります)。
そして、そもそも毛嚢炎を悪化させない一番の予防は「肌を傷つけない剃り方」。
僕は1回目にズボラな剃り方で肌を痛めつけて大失敗しました。
その反省は【第14話】で詳しく書いています。
👉 100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?
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・【保存版】地方在住パパのメンズ医療脱毛クリニックの選び方
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・【第14話】医療脱毛で毛嚢炎に!体がサボテン化した体験談
・【第15話】サイレント脱毛のリアル|毛嚢炎のその後
📚 参考にした情報(2026年6月時点)
・毛嚢炎の原因と早く治す方法|レジーナクリニックオム
・脱毛による毛嚢炎の治し方|ゴリラの医療脱毛コラム
・毛嚢炎ができる原因と早く治す方法|ルシアクリニック
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。







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