医療脱毛の4回目から、ちょうど1週間。
お腹にはかさぶた、太ももには赤い斑点ができていました。
「これ、もしかして毛嚢炎…?」
正直、ちょっと不安になりました。
結論から言うと、僕の場合は数日で落ち着いて大事には至らなかったです(個人差があります)。
身長188cm・体重100kgのパパが、施術後1週間の肌の経過を写真つきで記録しました。
- 身長188cm・体重100kg・色白×剛毛
- 地元クリニックで全身+VIO+ヒゲを継続中(4回目・全身90分)
※本記事は個人の経過記録です。肌の反応・治り方には個人差があります。気になる症状は自己判断せず、施術を受けたクリニックや皮膚科にご相談ください。
1週間後、まだ毛は抜けていない
まず毛の状態から。
4回目から1週間たちましたが、正直まだ目に見えて抜けてはいません。
前にも書きましたが、医療脱毛は施術後しばらくしてから、死んだ毛がポロポロ抜けていく流れです。
僕の経験だと、抜け始めるのはもう少し先。今回も「これから抜けるのかな」という段階でした。
なので今回の主役は、毛そのものより「施術のあとの肌」です。
4回目は看護師さんが変わって急に痛かった回。お腹を重点的に当ててもらったこともあって、肌の反応もいつもより少し出ました。
太ももの「赤い斑点」は数日で引いた
施術が終わったあと、太ももを見たら、毛穴がポツポツと赤い斑点のようになっていました。
ぱっと見は「ちょっとびっくりする見た目」です。

ただ、触っても痛みは全くなし。
見た目が赤いだけで、ヒリヒリも痒みもありませんでした。
そして、ここがポイント。
この赤みは日が経つにつれて、すーっと引いていきました。


あとで調べてみたら、これはよくある反応みたいです。
毛穴のまわりだけが赤くなるタイプは、通常2〜3日ほどで自然に落ち着くとされています(DMTC美容皮膚科・医師監修記事より)。
僕の場合も、まさにその通りの経過でした。
痛みもなかったので、特別なことはせず保湿だけして様子見でOKでした。
お腹は広範囲+ヒリヒリ。かさぶたになった
太ももよりちょっと手強かったのが、お腹です。
4回目はお腹を重点的に当ててもらったぶん、肌の反応も少し強めに出ました。
施術が終わったあと、お腹がちょっとヒリヒリ。
見てみると、赤くなっていたんです。太ももの毛穴の赤みよりも範囲が広くて、毛穴のまわりまで赤い感じでした。
ヒリヒリ感は、例えるなら「日焼けしたあとのヒリヒリ」。
ピリッと痛いほどではないけど、ずっと存在は感じる、あの感覚です。
とはいえ、これも我慢できないレベルではありません。
僕は保湿をして、あとは放置。いじらずそのままにしておきました。
そうしたら1週間後、赤かったところがかさぶたっぽくなっていました。

かさぶたと聞くとちょっと心配になりますが、これも無理にはがさず、保湿しながら自然に任せるのが基本とされています。
かいたり、つぶしたり、はがしたりすると、かえって治りが遅くなったり跡が残りやすくなるそうです。
「これ毛嚢炎じゃない?」と不安になって調べた
赤い斑点やかさぶたを見て、頭をよぎったのがこれです。
パパこれ、もしかして毛嚢炎ってやつちゃうの…?また前みたいになったら嫌やな…
僕は第14話で毛嚢炎にやられて体がサボテン化したトラウマがあるので、赤いものを見るとつい身構えます。
そこで今回も調べてみました。
毛嚢炎は、毛穴から細菌が入って起きる炎症で、赤み・腫れに加えて「膿(うみ)」やニキビのようなブツブツを伴うのが特徴とされています(Lucia・皮膚科医監修記事より)。
- 照射後のただの赤み
赤くなるだけ。膿はなく、数日で自然に引いていくことが多い - 毛嚢炎
赤み+腫れに加えて「膿」やニキビ状のブツブツが出る。痛みを伴いやすい - 共通のNG
どちらも、つぶす・はがす・かくのは逆効果
これに当てはめると、僕の今回のは膿もブツブツもなく、ただ赤い→数日で引くという流れ。
なので「毛嚢炎ではなさそうだ」と判断して、そのまま様子を見ることにしました。
ただし、これはあくまで僕の自己判断です。
赤みや痛みが4日以上たっても引かない・どんどんひどくなる・膿が出る・熱が出る——こんなときは、迷わずクリニックや皮膚科で診てもらうのが安心とされています。ここは無理しないのが正解です。
首の後ろ・肩のガサガサは保湿で対処
もう一つ、1週間で気づいたこと。
自分では見えないんですが、首の後ろから肩のあたりが、手で触るとガサガサしていました。
脱毛のあとの肌は、とにかく乾燥しやすい。
第8話で「脱毛後の肌は砂漠状態」と学んでいたので、ここは迷わず保湿です。
ポンプ式のボディクリームを、見えない首の後ろ・肩までしっかり塗りたくる。
これを続けたら、ガサガサも少しずつ落ち着いてきました。保湿は、やっぱり裏切らないです。



見えない場所こそ、手抜きしたらアカンな。保湿だけは毎回ちゃんとやっとこ。
まとめ:1週間の肌トラブルは「保湿+放置」で乗り切れた
4回目から1週間の肌の経過をまとめると、こんな感じでした。
- 太もも
毛穴が赤い斑点に。でも痛みなし、数日で自然に消えた - お腹
広めに赤く+日焼け様のヒリヒリ→1週間でかさぶたに。保湿して放置 - 首の後ろ・肩
乾燥でガサガサ→保湿で落ち着いた - 毛
1週間ではまだ抜けず。これから抜けてくる段階
赤い斑点もかさぶたも、見た目はちょっとギョッとします。
でも僕の場合は、つぶさず・かかず・保湿だけして待つで、1週間でだいぶ落ち着きました。
大事なのは、「ただの赤み」か「毛嚢炎」かを見極めて、ダメなら早めに相談すること。
膿が出る・痛みが強い・なかなか引かないなら、自己判断せずプロに頼ってください。
次回は、4回目を終えて感じた「日常のちょっとした変化」の話。
毛が減ってきて、部屋着やくつろぎ方がどう変わったのか——地味だけど、僕にとっては大きい話を書きます。
📖 関連記事
















📚 連載の全体像はこちら
100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?(写真つきまとめ)
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。








コメント