「剃る」だけじゃ、僕の剛毛は止まらない
前回の記事で、「まずは電動シェーバーを買え!」と力説した巨漢パパです。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
シェーバーで長さを整えるだけでも、清潔感は劇的にアップしました。
万が一救急車で運ばれても、ギリギリ恥ずかしくないレベルにはなりました。
しかし、人間とは欲深い生き物です。
「どうせなら、このジョリジョリした感触もなくしたい」
「毎日剃る手間から解放されたい」
そう思った時、目の前には3つの選択肢が現れます。
1.家庭用脱毛器(家でコツコツ)
2.脱毛サロン(エステで優しく)
3.医療脱毛(クリニックで徹底的に)
今回は、剛毛パパがなぜその選択をしたのか? あなたにはどれが合っているのか?
失敗しない選び方を解説します。
まずは3つの違いをざっくり一覧で
細かい話の前に、医療脱毛・サロン脱毛・家庭用脱毛器の違いを表で整理しておきます。
「自分はどれっぽいかな」と眺めてみてください。
| 医療脱毛 | サロン | 家庭用 | |
|---|---|---|---|
| 場所 | クリニック | サロン | 自宅 |
| 施術者 | 医師・看護師 | スタッフ | 自分 |
| 方法 | 医療レーザー | 光 | 光 |
| 毛への効果 | 生えにくくなる(個人差) | 抑毛・減毛が中心 | 抑毛・減毛が中心 |
| 通う回数 | 少なめ(部位差大) | 多め | 継続使用 |
| 痛み | 強め(麻酔の相談可) | 弱め | 弱め〜中 |
| 費用 | 院・部位で差 | 都度・コース | 本体代(家族でシェア可) |
※一般的な傾向です。効果・回数・痛みの感じ方には個人差があり、料金やプランはクリニック・サロンによって異なります。
ざっくり言うと、「しっかり減らしたいなら医療、手軽さ・コスパなら家庭用、痛みが苦手で美肌ケアもしたいならサロン」というイメージ。
ここからは、剛毛100kgの僕がどう選んだかを正直に書いていきます。
私が「サロン」を選ばなかったたった1つの理由

まず最初に、選択肢から消えたのが「脱毛サロン(光脱毛)」でした。
サロンが悪いわけではありません。ただ、私の「目的」に合わなかったのです。
「減毛」か「永久」か
実は、法律の違いをご存知でしょうか?
- 医療レーザーで毛根の組織にアプローチする施術。医療行為なので、医師・看護師のいるクリニックでしか行えない。
- 回数を重ねると毛が生えにくくなり、自己処理がラクになっていく(効果・必要回数には個人差があります)。
- 光を当てて毛根に「ダメージ」を与える方法。医療機関以外では、医療レーザーのような施術は行えない。
- 「抑毛・減毛」が中心。使うのを止めると、また生えてくることが多い。
私は考えました。
「この100kgの巨体を覆う剛毛ジャングルを、優しい光で何年かけて減らすんだ?」と。
どうせお金と時間をかけるなら、「できるだけ生えてこない状態にして、毎日の処理から解放されたい」と思いました(効果には個人差があります)。
僕の剛毛には、サロンの「抑毛・減毛」よりクリニックの医療レーザーが合っていると判断し、サロンという選択肢は見送りました。
「医療脱毛」が合っている人(私のようなタイプ)
最終的に私が選んだのがこれです。
後戻りできない覚悟はあるか?
医療脱毛の魅力は、「ゴールが見えやすいこと」です。
医療レーザーは毛根の組織にアプローチするため、回数を重ねるごとに毛が生えにくくなっていきます(個人差があります)。
私は、これから先の人生で
「温泉に行きたい!」
「介護される時に迷惑をかけたくない!」
という思いが強かったため、「一生スッキリでいい」と確信していました。
- 「剛毛コンプレックス」を根こそぎ解消したい人。
- 将来、温泉やプールで堂々と服を脱ぎたい人。
- 「また生やしたくなるかも?」という迷いが1ミリもない人。
- 多少の痛みは我慢してでも、最短ルートで結果を出したい人。
「家庭用脱毛器」が合っている人(おすすめなタイプ)
では、医療脱毛が最強かというと、そうとも限りません。
実は私、医療に行く前に家庭用脱毛器を2台購入しています。そして今でも、ママ用として活躍しています。
医療脱毛にはない、家庭用だけの「最強のメリット」があるからです。
① 家族とシェアすれば「激安」になる
医療脱毛は「1人いくら」の世界です。私が契約しても、ママの毛は減りません。
しかし、家庭用脱毛器は「一家に一台」あればOK。
- パパのヒゲ
- ママの腕
これらを全部1台でまかなえます。
割り勘にすれば、1人あたりのコストは数千円〜数万円。コスパにおいては最強です。
② 「未来の選択肢」を残せる
ここが重要です。
「今はスッキリにしたいけど、50代になったらダンディなヒゲを生やしたくなるかも…」
そう思う可能性があるなら、医療脱毛で全部すっきりさせるのは少し慎重に。医療脱毛は生えにくくなるぶん、あとから「やっぱり生やしたい」と思っても元に戻すのが難しいからです。
家庭用脱毛器なら、あくまで「減毛・抑毛」が中心なので、使用を止めれば徐々に元へ戻っていきます。
「今の流行りには乗りたいけど、一生生えないのは怖い」
そんな慎重派の方には、家庭用がベストな選択肢です。
回数・費用・痛みの「目安」はどう考える?
「で、結局どれくらい通って、いくらかかるの?」が本音ですよね。
ここはクリニックや部位、毛量で大きく変わるので、あくまで”考え方”として書きます。
- 回数
医療は少ない回数で変化を感じる人が多い一方、サロン・家庭用は回数を重ねる前提。毛には「生え替わりの周期」があるので、どの方法でも一定の期間は必要です(個人差あり)。 - 費用
「1回いくら」より「ゴールまでの総額」で考えるのがコツ。医療は1人ごと、家庭用は本体代を家族でシェアできるのが大きな違いです。 - 痛み
パワーが強いほど痛みも出やすい傾向。医療では麻酔を相談できるクリニックもあります。感じ方は部位と個人差がとても大きいです。
正確な回数・料金は、無料カウンセリングで自分の毛量を見てもらうのが一番確実です。
気になる人は、まず話だけ聞いてみるのがおすすめ。メンズ医療脱毛のカウンセリングの流れにまとめています。
まとめ:あなたの「ゴール」はどこ?

長くなりましたが、選び方の結論です。
【剛毛パパの診断チャート】
■ コスパ重視&家族思いのあなた
👉 【家庭用脱毛器】 が正解。
シェアして安く使いましょう。「ケノン」や「サロニア」が有名です。
■ 痛いのは嫌&癒やされたいあなた
👉 【脱毛サロン】 が正解。
エステ感覚で、美肌ケアをしながらゆっくり減らしていきましょう。
■ 剛毛をしっかり減らしたい本気のあなた
👉 【医療脱毛】 が候補。
僕と一緒に、レーザーの痛みと向き合いましょう。その先に「スッキリした毎日」が待っています(効果には個人差があります)。
私は「医療」を選びましたが、実はその前に購入した「家庭用脱毛器」も、無駄にはなりません。
次回は、私が実際に購入して使い倒した2台の家庭用脱毛器、
「最強の据え置き【ケノン】」
「手軽さの革命児【サロニア】」
について、徹底比較レビューをお届けします!
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。
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