【閲覧注意】お尻の毛が多すぎて「トイレの後、拭けてない疑惑」が浮上した話
家庭用脱毛器に挫折し、ついに「医療脱毛」へ通うことを決意した私。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
しかし、クリニックに行く前には、必ずやらなければならない「試練」があります。
それは、事前の自己処理(毛を剃っていくこと)です。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
この「剃毛(ていもう)」という作業が、私にとっては地獄のような時間でした。
そして、その作業中に私は見てしまったのです。
自分では決して見ることのなかった「パンドラの箱(お尻の穴)」を……。
今回は、今まで誰にも言えなかった、大人の男の「汚くて切実な悩み」を告白します。
(※お食事中の方は、そっとページを閉じてください)
ママついにその話をしちゃうのね……。
恥を捨ててネタにするのはいいけど、パパのイメージが『不潔なクマ』で定着しないか心配だわ



いや、だからこそ脱毛するんだよ!
『清潔なクマ』……いや、『清潔な人間』に戻るための戦いなんだ!
血塗られた儀式。巨漢のシェービングは命がけ


昔から、健康診断や病院に行く前日は、恥ずかしさからお腹や胸の毛を剃るのが私の習慣でした。
お腹の脂肪とカミソリの戦い
しかし、この作業は困難を極めます。
お腹の脂肪が邪魔をして、下腹部が見えにくいのです。
無理な体勢でカミソリを当てようとすると、手が震えて「スパッ」といってしまいます。
私の肌は無駄に「色白」です。
白い肌に、赤い鮮血が滲む様子は、まるでサスペンスドラマの現場。
さらに、剛毛特有の悩みとして、剃った後に毛穴が化膿し、黄色い膿(うみ)を持った吹き出物が発生します。



パパ! お腹から血が出てるよ! どうしたの!?



だ、大丈夫だよ。ちょっと綺麗にしようとして失敗しちゃったんだ



綺麗にしようとして怪我するの?



(ぐうの音も出ない……)
カミソリ負けでボロボロになった肌を見るたびに、「なんでこんな思いをしてまで……」と心が折れそうになっていました。
衝撃!「Oライン(お尻の穴)」の惨状
今回の医療脱毛は「全身」です。
つまり、これまで避けてきた「お尻(Oライン)」も剃らなければなりません。
鏡に映った「密林」
今まで自分のお尻をまじまじと見たことはありませんでした。
恐る恐る鏡を置いて、股の間を覗き込んでみた瞬間。
私は言葉を失いました。
「……森だ。密林がある」
そこには、想像を絶する密度の毛が生い茂っていました。
自分では見えない場所で、これほどの剛毛がスクスクと育っていたなんて。
浮上した「不潔疑惑」
そして、脳裏にある「恐怖」がよぎりました。
これだけ毛が密集しているということは……。
「私、トイレの後、ちゃんと拭ききれてないんじゃないか?」



排泄物が、トイレットペーパーをすり抜けて毛に絡まり、実はそのまま残っているのでは……?
ということは、私は今まで『汚れたお尻』のままパンツを履き、そのお尻で家のソファに座っていたのか……?
一度そう思うと、もう止まりません。
自分が歩くたびに、不衛生な菌を撒き散らしているような感覚に襲われ、強烈な自己嫌悪に陥りました。
トイレとリビングに残される「痕跡」
この「不潔疑惑」を裏付けるような出来事が、日常でも起きていました。
床に落ちる「黒くて太い縮れ毛」
私がトイレを使った後、便座や床を見ると、黒くて太い縮れ毛が落ちていることが多々あります。
気をつけて掃除しているつもりでも、私の剛毛は存在を主張してきます。
さらに、リビングや脱衣所にも。
猫のフワフワした毛とは明らかに違う、「太くて硬い、私の毛」が落ちているのです。



ねぇ、掃除機かけたばっかりなのに、また『アレ』が落ちてるんだけど



アレって……?



パパの毛よ!
なんで座ってるだけで毛が抜けるの? 植物なの?
特にトイレの床とか、本当に不衛生だから気をつけてほしいんだけど



ごめんなさい……。気をつけてるんだけど、勝手に落ちちゃうんだ……
まとめ:「不潔」と言わせないために


「見た目が悪い」だけなら、まだ我慢できたかもしれません。
でも、「家族が使う場所を汚している」「衛生的にアウトかもしれない」という事実は、パパとして見過ごせません。
美容ではなく「尊厳」の問題
特に「Oライン」の毛は、衛生的にも百害あって一利なしです。
ウォシュレットを使っても、毛が邪魔をして綺麗に洗えている気がしません。
「このお尻の毛を根絶やしにしなければ、私に人権はない」
そう確信しました。
これは美容のためではありません。「尊厳」と「家族の平和」を守るための戦いなのです。
- 衛生面:トイレ後の拭き残し疑惑を解消したい。
- 家族への配慮:床に落ちる不快な毛をなくしたい。
- 尊厳:「汚い」と思われたくない。



パパのパンツ、僕のと一緒に洗わないでねー!



えっ、誰に言われたのそれ!?



(無言の圧力)



わかった……。
絶対にツルツルにして、『一番綺麗なお尻』になってやるからな! 待ってろよ!
こうして私は、恥ずかしさと恐怖を乗り越え、ついにクリニックへと向かいました。
しかし、そこで待っていたのは、「想像を絶する痛み」という新たな試練でした。
次回、100kgの大男が医療脱毛のベッドで震え上がった60分間。
「男の人は泣く人もいます」という看護師さんの言葉は、脅しでもなんでもなかったのです……。
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。









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