【第19話】鼻毛の白髪でヒヤッ…30代100kgパパが「もっと早く医療脱毛すればよかった」と絶望した2つの理由

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鼻毛の白髪でヒヤッ…もっと早く医療脱毛すればよかった

身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)による、医療脱毛体験記です。
前回の記事では、医療脱毛のカウンセリングで絶対に聞いておくべき「照射漏れの保証ルール」について、私の失敗談とともにお話ししました。

私のスペック
  • 身長:188cm
  • 体重:100kg
  • 特徴:色白 × 剛毛

次回の3回目の全身脱毛までまだ1ヶ月以上期間が空くため、今回は少し視点を変えた特別コラムをお届けします。

現在、施術から1ヶ月以上が経過し、お腹のバーコード(照射漏れ)を除いては、驚くほどスベスベで快適な生活を送っている100kgの私。 しかし、この快適さを味わえば味わうほど、心の中に「ある強烈な後悔と焦り」が押し寄せてきているのです。

それは、「なんでもっと早く、20代のうちに医療脱毛を始めなかったんだ!!」という後悔です。

今回は、私が身をもって感じた「30代のおじさんが今すぐ医療脱毛を始めるべき2つの残酷な理由」について、調べた事実とともにお話しします。同世代で「脱毛なんてまだ早い」「お金がもったいない」と迷っている男性は、ぜひ読んでみてください。

後悔と焦りその1:医療脱毛は「白髪」には全く効かない

私が一番焦ったのはこれです。 私はまだ30代ですが、最近、鏡で顔を見ていたとき、鼻毛にキラッと光る「白い毛」が1本混じっているのを発見してしまったのです。髪の毛にも、少しずつ白髪が混じり始めています。

パパ

うわっ、鼻毛に白髪!? ……ってことは、年齢的にそのうちヒゲや下半身(VIO)にも白髪が生えてくるのか?

ふと気になって「白髪 脱毛」とネットで調べてみたところ、絶望的な事実がわかりました。 実は、医療レーザー脱毛は「白髪には全く効果がない」のです 。

なぜ白髪にはレーザーが効かないのか?

クリニックの解説などを調べてみると、残酷なメカニズムがわかりました。 医療レーザー脱毛の基本原理は、「黒い色素(メラニン)」に反応して毛根の細胞を熱破壊するというものです 。つまり、メラニンがある黒い毛にはしっかり反応しますが、メラニンがない白髪には的(ターゲット)が消えている状態と同じで、どんなに高性能なレーザーを当てても熱を与えることができないのです 。

実際、針を毛穴に刺して電気を流す「ニードル脱毛」という特殊で激痛を伴う方法を使わない限り、白髪を永久脱毛することはほぼ不可能です。

「そのうちやろう」が命取りになる理由

今はまだ私のヒゲやVIOには白髪はありませんが、30代後半から40代にかけて、徐々に全身の毛にも白髪が混じり始める人が増えます 。「40代になってから、お金に余裕ができたら脱毛しよう」と後回しにしていると、痛い目を見ます。

ヒゲやVIOに白髪が混じり始めると、そこだけレーザーが反応せず、黒い毛は無くなるのに「白い毛だけが永遠にピンピン残る」という悲惨な状態になってしまいます。

つまり、レーザーは「今ある黒い毛」にしか反応できないため、全身の毛が黒いうちに始めることが唯一のチャンスなのです 。

パパ

俺のヒゲとVIO、まだ全部黒くて本当によかった……!! 鼻毛の白髪を見た時は焦ったけど、30代で決断してギリギリセーフだった!!

これを知った時、本気で冷や汗が出ました。「いつかやろう」と思っている同世代の皆さん、白髪になってからでは手遅れです!

後悔その2:一生分の「ヒゲ剃りコスト」と「時間」に絶望

そしてもう一つの後悔が、「お金」と「時間」のコスパについてです。

全身脱毛やヒゲ脱毛は、コースを組むと数十万円単位の大きなお金が飛びます。私も最初は「たかが毛をなくすだけで高すぎるよな…」とためらっていました。 しかし、これまでの人生で消費してきた「ヒゲ剃り」の生涯コストを計算したデータを見て、完全に言葉を失いました。

T字カミソリと電動シェーバー、一生でいくら損する?

あるクリニックの試算によると、20歳から80歳までの60年間、毎日ヒゲを剃り続けた場合のコストと時間は以下のようになるそうです 。

生涯コスト
  • T字カミソリの場合
    生涯コストは約100万円(消耗品含む)
    生涯のヒゲ剃り時間は約3,650時間(約152日間)
  • 電動シェーバーの場合
    生涯コストは約80〜90万円(消耗品含む)
    生涯のヒゲ剃り時間は約1,825時間(約76日間)
パパ

えっ……!? T字カミソリで毎日10分剃り続けてたら、一生で100万円も払って、さらに『152日間』も洗面台の前に立ち続けてることになるの!?

「タイム・イズ・マネー」という真実

金額(約100万円)も衝撃ですが、それ以上に恐ろしいのが「時間」です。 3,650時間といえば、外国語の基礎から上級レベルまでをマスターしたり、資格の勉強をしたりできるほどの膨大な時間です 。

私は今まで、朝の忙しい時間にカミソリ負けして血を流しながら、一生で152日間も毛を削り落とす作業に費やそうとしていたのです。

医療脱毛で20万〜30万円を払ってヒゲをなくしてしまえば、この先何十年分の「毎朝の10分間」と「替刃代・シェービングフォーム代」がすべて浮きます。

パパ

どう考えても、もっと早く20代の時に投資しておくべきだった。そうすれば、何千時間も無駄にしなくて済んだのに……

これが、私が医療脱毛を始めてから最も激しく後悔した理由です。

まとめ:迷っているなら「今すぐ」始めるのが最強のコスパ

私が今回、身をもって学んだ教訓は以下の2つです。

教訓
  • 白髪になってからでは、医療脱毛はできない(手遅れになる)
  • 早く始めれば始めるほど、生涯で浮くお金と時間が最大化される(コスパ)

私のような100kgの巨体でも、脱毛をしたことでお風呂の時間が劇的に短縮され、QOL(生活の質)が爆上がりしています。 「おじさんが脱毛なんて恥ずかしい」「数十万は高い」と迷っている30代・40代の方々にこそ、この事実を知ってほしいと強く思います。

迷っている時間は、カミソリ代と寿命をすり減らしているのと同じです。「今」が、あなたの人生で一番若い日であり、一番「黒い毛」が多い日なのですから!

※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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