医療脱毛のカウンセリングで絶対確認!照射漏れで後悔しないための鉄則
身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)による、医療脱毛体験記です。
前回の記事で、お腹の毛が綺麗に長方形に残る「照射漏れ(打ち漏れ)」のトラブルと、私が通っているクリニックの神対応についてお話ししました。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
次回の3回目の全身脱毛までまだ1ヶ月以上期間が空くので、今回は少し視点を変えて、「私が身をもって学んだ、医療脱毛で後悔しないための超・重要な教訓」についてお話ししたいと思います。
脱毛クリニックのカウンセリングで、絶対に確認しておくべき注意事項
これから医療脱毛を始めようとしている人はもちろん、「すでにコースの途中で通っている人」も、高いお金を払って後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてください。
カウンセリングの記憶。「あの説明」は受けていたか?

私が初めてこのクリニックを訪れた日。 個室に通され、スタッフさんからの丁寧なカウンセリングや、医師からの医療脱毛に関する詳しい説明・診察がありました。
レーザーの仕組みや、痛みのこと、そして「リスク」についてもしっかりと説明を受けた記憶があります。 その中で、私が強烈に覚えていたのは「硬毛化(こうもうか)」という現象についてでした。
人体の防衛反応?逆に毛が濃くなる「硬毛化」の恐怖
医師からの説明の中で、特に印象的だったのがこれです。
医師レーザーを当てることで、ごく稀にですが、体の防衛反応が働いて逆に毛が太く、濃く生えてきてしまう『硬毛化』という現象が起きることがあります



えっ!? 脱毛しに来たのに、逆に剛毛になることがあるんですか!?
特に背中や肩などの「産毛のような薄い毛」にレーザーを当てた際、熱量が足りずに毛根を破壊しきれず、逆に刺激を与えてしまって細胞が活性化してしまう……というメカニズムらしいのです。 この「硬毛化」という言葉のインパクトは凄まじく、100kgの剛毛おじさんである私は「ただでさえ濃いのに、これ以上剛毛になったらどうしよう……」と、このリスクばかりを重く受け止めていました。
完全に抜け落ちていた「照射漏れ」の保証ルール
しかし、今回の「お腹のバーコード事件(照射漏れ)」に直面して、ふと過去の記憶を遡ってみた時に気づいたのです。



あれ? そういえば最初のカウンセリングの時、『レーザーの当て漏れ(照射漏れ)』があった場合の対応や保証について、説明ってあったっけ……?
いくら記憶を掘り起こしても、出てきません。 おそらく、説明自体がなかったか、あるいは膨大な資料の端っこに書いてあったものを私が完全に聞き漏らして(読み飛ばして)しまっていたかのどちらかです。
なぜ「照射漏れ」のルールを聞き逃してしまったのか?
どうして私は、あんなに大事な「照射漏れ」の保証ルールについて、事前に確認しておかなかったのでしょうか。
理由は簡単です。高いお金を払っているし、相手は医療資格を持ったプロの看護師さんです。 「まさかスタンプの押し忘れみたいな素人くさいミス、自分には起きるわけがない」と、完全に思い込んでいたのです。
しかし、よくよく考えれば人間の体は平面ではありません。腕も足も立体的ですし、何より私のような100kgの巨体には、立派なお肉のカーブや三段腹の段差という「複雑な地形」が存在します。 レーザーの平らな照射面を、そんな凸凹ボディに隙間なくピタッと当て続けるなんて、どれだけ熟練のプロでも至難の業のはずです。照射漏れは「起きて当たり前」くらいに思っておくべきだったのです。
「自分だけは大丈夫」という思い込みの結果、いざ自分のお腹にクッキリと「当て漏れ」の線が現れた時、「えっ、これどうなるの!? もう1回分のお金取られるの!? 期限はいつまで!?」と、パニックになって絶望することになりました。
(結果的に私の通っているクリニックは期限が過ぎていても柔軟に神対応してくれましたが、もし厳格なルールのクリニックだったら、完全にアウトで泣き寝入りでした)
これから脱毛する人・通っている人へ!後悔しないための鉄則


私のように、トラブルが起きてから慌ててネットで調べて絶望しないために。 皆さんに、これだけは声を大にして伝えたいです。
「クリニックで契約する前に、必ず『照射漏れの対応ルール』を自分から質問してください!!」
医療脱毛は、数十万円という非常に高いお金を支払って行うものです。自分の身と、大切なお金を守るために、遠慮せずに以下のポイントを確認しましょう。
カウンセリングで絶対に聞くべき「質問リスト」
これから無料カウンセリングに行く方は、メモして持っていってください。
- 「もしレーザーの当て漏れがあった場合、無料で再照射してくれますか?」
- 「再照射をお願いする場合、いつまでに(何週間以内に)連絡すればいいですか?」
- 「見てもらう時、毛は剃らずにそのまま伸ばしていった方がいいですよね?」
もしこの質問に対して、「うちは照射漏れの保証はありません」とか「追加で料金がかかります」と濁すようなクリニックであれば、契約は慎重になった方がいいかもしれません。
すでに「コースの途中」の人も、今すぐ確認を!
そして、ここが一番大事なポイントです。 これから契約する人だけでなく、「私のように、すでにコースを契約して通っている途中の人」も、絶対に今のうちに確認しておいてください!
とはいえ、施術を担当してくれる看護師さんに直接「当て漏れした時はどうしてくれますか?」と聞くのは、なんだか相手の技術を疑っているようで言いづらい……という気持ちもわかります。 そんな時は、角が立たないようにこう聞いてみてください。



念のための確認なんですけど、もし今後、毛が上手く抜けなかった箇所があった時って、いつまでに連絡すれば見てもらえますか?
これなら「あなたがミスした時」ではなく「上手く抜けなかった時」というニュアンスになるので、お互いに嫌な思いをせずに保証ルールをさらっと確認することができます。
まとめ:高いお金を支払っているのだから、遠慮は無用!
医療脱毛は、人生を変えるくらい素晴らしい自己投資です。 私はまだ2回目(全身は次が3回目)ですが、お風呂の洗いやすさや、汗の不快感の減少など、すでに数え切れないほどのメリットを実感しています。
だからこそ、「事前に確認していなかったせいで、つまらないトラブルで後悔する」ことだけは避けてほしいのです。
プロのスタッフであっても、人間の体は凸凹しているので、当て漏れが起きてしまうことはあります。それは仕方のないことです。 重要なのは、「起きた時にどうしてくれるのか(ルールと期限)」を、私たちが事前に知っておくことです。
皆さんが後悔なく、気持ちよくスッキリへの道を歩めるよう、私の「お腹のバーコード事件」の失敗談が少しでもお役に立てば嬉しいです!
さて、いよいよ次回は……(まだ先になりますが)、お腹のバーコード毛を残したまま挑む「3回目の全身&ヒゲ脱毛」の実体験レポートをお届けします!お楽しみに!
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。









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