ママにメンズ脱毛を切り出す|反対されない伝え方

ママに脱毛をどう切り出すか緊張しながら考える100kgパパのイラスト

「脱毛したい。でも——ママに、何て言えばいいんだ…

とくにVIOなんて、どう切り出せば…。
そう悩む男性、多いと思います。僕(188cm・100kg・2児パパ)も、まさにそうでした。

でも結論、ママは反対しませんでした
それどころか「私もやろうかな」と乗ってきたほど。何が良かったのか、僕の”切り出し方”を正直に振り返ります。

読み終わるころには、「どう切り出せばいいか」の言葉が見つかって、今夜にでも話せそうな気持ちになれるはずです。

筆者のスペック
  • 188cm・100kg・色白×剛毛・39歳の2児パパ(共働き)
  • 地元クリニックで全身+VIO+ヒゲを継続中(4回目まで完了)

※本記事は個人の体験談です。感じ方・夫婦の反応には個人差があります。

目次

切り出したのは「家庭用脱毛器で力尽きた日」

かっこいい切り出し方なんて、できませんでした。
きっかけは、家庭用脱毛器で自分の体をやっていて、力尽きた日です。

週2〜3回、頑張って続けていました。
でも、手が届く表面を40分くらいやるだけでもうグッタリ。無くしたい範囲が広すぎて、「これは続けられない。自分じゃ無理だ」と心が折れたんです。

とくに僕みたいに体が大きくて毛が濃いと、範囲も毛量もケタ違い。
背中なんて自分じゃ届かないし、いくらやっても終わりが見えませんでした。

パパ

もう自分じゃ無理や…これは医療に頼るしかない…(汗だく)

その勢いのまま、グッタリしながら「医療脱毛しようかな…」と切り出しました。
家庭用脱毛器で散々苦戦した話は、【第2話】家庭用脱毛器に散った男の夢に書いています。

反対されなかったのは「先に仕込んでいた」から

スマホで医療脱毛の料金を調べてメモする100kgパパのイラスト
勢いだけじゃなく、こっそり下調べもしていた(イメージ)

振り返ると、ただ勢いで言ったわけではありませんでした。
切り出す前に、いくつか“仕込み”をしていたんです。

僕が切り出す前にやっていたこと
  • 本気度を行動で見せた
    家庭用で必死にやって力尽きた姿=「遊びじゃない」が伝わる
  • 料金を事前に調べた
    「だいたいこのくらいかかる」と言えるように準備
  • 毛の不快感を普段から共有
    蒸れ・自己処理のつらさを、日頃から話していた
  • 通えるクリニックも調べた
    「地元でVIOまでできる所、ここならあるみたい」まで提示

それと、これがいちばん大きかったかもしれません。
ママは普段から、僕が家庭用脱毛器で必死にやる姿や、病院に行く前にお腹の毛を頑張って剃る姿を、定期的に見ていました。

「なんだか大変そう…」と思っていたみたいです。
しかも、自己処理のたびに抜け落ちた毛(お風呂や洗面所に散らかるやつ)も、地味に気になっていたそう。

だから僕が「医療脱毛しようかな」と切り出したときも、ママはまったく驚きませんでした。
むしろ内心は「ようやく気づいたか」——そんな感じだったんだと思います。

男性の脱毛は、「お金かかるでしょ」「なんでVIOまで?」と身構えられがち。
だからこそ“いくら・なぜ・どこで”を先に潰しておくと、相手の不安がほとんど消えるんです。

つまり、「お願い」より「もう調べてある」の状態で切り出した。
これが、ママが「いいんじゃない」と言いやすかった理由だと思っています(個人の感想です)。

VIOもヒゲも「最初から正直に」言った

いちばん言いにくいのが、VIOですよね。
でも僕は、切り出したときに「全部無くしたい。VIOもヒゲも」と、最初から正直に伝えました。

あとから「実はVIOも…」と後出しする方が、よっぽど気まずい。
言いにくいことこそ、先に・サラッと出してしまうのがコツでした。

伝え方のコツは、”見た目”より“快適さ・清潔感”で話すこと。
「夏の蒸れがしんどい」「自己処理が大変で清潔に保ちにくい」——こういう困りごととして話すと、「たしかにね」と納得してもらいやすかったです(うちの場合は、ですが)。

そして返ってきたのが、拍子抜けするくらい軽い反応でした。

ママ

いいんじゃない? じゃあパパがクリニック行くなら、私も脱毛とかシミ取りしようかな〜

まさかの、ママまで乗ってくる展開。
「自分だけズルい」になるどころか、夫婦そろって美容に前向きになりました。ママが30万円コースを即決した話は、【第12話】30万円の医療脱毛をママが即決に書いています。

おかげで我が家では、脱毛が「恥ずかしい秘密」ではなく「夫婦の美容ネタ」になりました。
こうなると通院の予定も協力してもらいやすいし、続けるのもラク。切り出し方ひとつで、その後がだいぶ変わると思います。

まとめ:切り出すコツは「下調べ+本気度+正直さ」

夫婦で並んでスマホを見ながら脱毛について話す100kgパパとママのイラスト
“一緒に見る”と、話が一気に進む(イメージ)

僕の経験から言える、反対されにくい切り出し方はこの3つです。

反対されにくい切り出し方
  • 下調べ
    料金・通えるクリニックまで調べて「もう決めかけてる」状態で話す
  • 本気度
    「なんとなく」ではなく、困っている本気を行動で見せる
  • 正直さ
    VIOなど言いにくい部位も、最初から隠さず伝える

とくに、料金や通い方を「一緒に見る」と、話は一気に進みます。
金額の目安はメンズ医療脱毛の料金の仕組み、クリニックの選び方はこちらにまとめているので、パートナーと一緒に見るのにちょうどいいはずです。

「どう言うか」で止まっているのは、もったいない。
下調べして、正直に、本気で。それだけで、案外あっさり進みますよ(我が家の場合は、ですが)。

📚 連載の全体像はこちら
100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?(写真つきまとめ)

※本記事は個人の体験談です。
※効果・感じ方には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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