「パパのヒゲ、チクチクして痛い!」
子供に、こう言われたことありませんか?
188cm・100kg・剛毛の僕(2児パパ)は、まさにこれでした。
抱っこやほっぺすりすりのたびに、子供に「痛い」と逃げられる…地味に切ないんですよね。
でも、医療脱毛を続けるうちに——その「痛い」が、言われなくなってきました。
子供は脱毛のことを言葉では聞いてこないけど、ちゃんと”肌”で感じているみたいです。
読み終わるころには、「脱毛は自分のためだけじゃない」と、家族への意外なメリットに気づけるはずです。
- 188cm・100kg・色白×剛毛・39歳の2児パパ(チビタ8歳・チビコ4歳半)
- 地元クリニックで全身+VIO+ヒゲを継続中(4回目まで完了)
※本記事は個人の体験談です。効果・感じ方には個人差があります。
子供は「なんで毛なくしてるの?」とは聞いてこない
正直に言うと、うちの子たちは脱毛について言葉では何も言ってきません。
「パパなんで毛なくしてるの?」みたいな質問も、特になし。
でも、体で触れたときの反応は、正直です。
下の子(チビコ・4歳半)にギュッとくっついたとき、こう言われました。
チビコパパ……ヒゲ、チクチクして痛い〜!
そう、子供にとってパパの毛は「説明されるもの」じゃなくて、直に当たって痛いものなんですよね。
言葉より先に、肌で感じてるわけです。
これ、地味にこたえます。
せっかく甘えてくれてるのに、自分のヒゲのせいで「痛い」と離れていく。パパとしては、ちょっと寂しいんですよね…。
お風呂で気づいた「チクチク」が減った変化


変化にいちばん気づいたのは、子供との触れ合いです。
以前は、毛が生え始めると「チクチクして痛い」と、抱っこやお風呂のたびに子供から言われていました。
それが、脱毛を続けるうちに——最近はあまり言われなくなったんです(個人の感想です)。
剛毛がやわらいで、肌当たりが変わったんだろうなと感じています。



「痛い」って逃げられないだけで、こんなに嬉しいとは思わなかった…
脱毛1回目のころの子供の反応は、【第9話】脱毛1回目の効果と子供の評価にも書いています。
剛毛で引かれたお腹が、今は“太鼓”に
もうひとつ、地味に嬉しい変化があります。
太っている僕のお腹が、最近チビコの“太鼓”になっているんです。
ポンポン叩いて、ケラケラ笑って遊んでいる。
くだらないんですが、これが地味に幸せで…。



パパのおなか、ぽんぽこたいこ〜!
実は昔は、ちょっと違いました。
お腹がちらっと見えただけで、剛毛っぷりに親戚の子供がちょっと引いていたくらいなんです(笑)。
それが今は、毛が減って、子供が気にせずベタベタ触ってくる。
毛が減ると、子供との距離まで近くなる——これは完全に予想外の収穫でした。
脱毛は「自分のため」だけじゃなかった


脱毛を始めたきっかけは、正直「自分がスッキリしたい」でした。
でも続けてみると、得をしているのは僕だけじゃなかったんです。
子供に「チクチク」と逃げられない。
抱っこも、ほっぺすりすりも、気楽にできる。家族との触れ合いがラクになったのは、思っていた以上に大きい変化でした。
- チクチクが減った
子供に「痛い」と逃げられることが減った - スキンシップが増えた
お腹をベタベタ触られ、太鼓にされる日々 - 抱っこが気楽に
ほっぺすりすりも、気をつかわなくてよくなった - 毛剃りは家族で協力
自分で届かない背中などは、手伝ってもらえる
ちなみに、脱毛前の自己処理(毛剃り)は、今では家族が協力してくれます。
背中が自分で剃れない問題と、我が家の”毛刈り協力体制”は、太ってると背中の毛が剃れない|100kgパパの自己処理サバイバルに書きました。
まとめ:子供は脱毛を“肌”で感じている
子供は「なんで毛なくしてるの?」とは聞いてきません。
でも、チクチクが減った・ベタベタ触ってくる——その反応が、何よりの”評価”だなと感じています(個人の体験です)。
パパの脱毛は、自分のためだけじゃない。
「子供にチクチクと逃げられて、ちょっと寂しい」——そんな人にこそ、伝えたい変化でした。
📚 連載の全体像はこちら
100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?(写真つきまとめ)
※本記事は個人の体験談です。
※効果・感じ方には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。










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