第5話 女性看護師にお尻を見せる恥ずかしさが「〇〇」で消し飛んだ!1回目の効果検証
「ヒゲ脱毛の激痛」という最初の関門を突破した、身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)です。
しかし、痛みと同時に、私の心にはもう一つ大きな懸念がありました。
それは「羞恥心(恥ずかしさ)」です。
今回、私は全身脱毛を契約しています。
つまり、VIO(デリケートゾーン)やお尻(Oライン)も施術範囲に含まれています。
担当してくださっているのは、女性の看護師さんです。
いくら仕事とはいえ、100kgのむさ苦しいおじさんの「一番見られたくない場所」をさらけ出す……。
これは、私の人生における尊厳に関わる大問題です。
今日は、そんなアラフォー男が「羞恥心の向こう側」で見た景色と、実際に1回目の施術を終えてどれくらい効果があったのか、リアルな結果をご報告します。
ママへぇ、若い女性にお尻を見せてきたんだ。
どうだった?



やめて! その言い方やめて!こっちは必死だったんだから!
紙パンツなし? タオル一枚の攻防戦
VIO脱毛というと、よく「穴の空いた紙パンツを履く」なんて聞きますが、私の行ったクリニックでは紙パンツはありませんでした。
全裸の恐怖とタオルの守護神
「えっ、全裸!?」と焦りましたが、ご安心ください。
ベッドには大きめのタオル(毛布)が用意されており、それを体にかけて横になります。
施術の際は、看護師さんが「照射する部分だけ」をタオルからめくって打ってくれます。
いきなり「はい、全部見せてください!」とオープンになるわけではなく、必要最低限の露出で進めてくれるので、最低限の尊厳は守られます。
人生で一番恥ずかしい瞬間
……とはいえ、お尻の施術の時は、横向きになって足を曲げたり、少しお尻を突き出すような体勢になります。
頭では「医療行為だ」と分かっていても、心臓はバクバクでした。
「ああ、今、私の人生で一番恥ずかしい瞬間かもしれない……」
そう覚悟を決めた、次の瞬間でした。
恥ずかしさが消えた理由。それは「寒さ」



では、お尻の奥から当てていきますねー



は、はい……(来るぞ……恥辱の時間が……)
「ブシューーーッ!!(猛烈な冷風)」



!!?? 寒っ!! 冷たっ!!!
羞恥心を上書きする「生命の危機」
予想外の事態が起きました。
レーザーの熱さを打ち消すために、機械から「極寒の冷気」が噴射されたのです。
これがもう、とんでもなく冷たい。
お尻という敏感な場所に、冷凍庫の風を直撃させているような感覚です。
あまりの冷たさに、私の脳内からは「恥ずかしい」という感情が一瞬で吹き飛びました。
- 施術前: 「女性に見られるなんて無理……(恥)」
- 施術中: 「寒い! お尻が凍る! 早く終わってくれ!(生存本能)」
人間、生命の危機(寒さ)を感じると、羞恥心なんてどうでもよくなるようです。
これは嬉しい誤算でした。
「恥ずかしくて死にそう」になるかと思いきや、「寒くて震えていたら終わっていた」というのが、VIO脱毛のリアルな真実でした。



パパ、お尻凍っちゃったの? カチコチ?



そうだよ。でもそのおかげで、恥ずかしくなかったから結果オーライだね
1回目の効果検証。「医療」はやっぱり凄かった
そんなこんなで、約1時間の施術が終了。
188cmの巨体でも、ベッドからはみ出すこともなく、看護師さんの手際よい連携プレーでスムーズに終わりました。
さて、肝心の「効果」はどうだったのか?
家庭用脱毛器で挫折した私が感じた、医療脱毛の凄まじさをお伝えします。
① 直後の反応:パワーが違う
施術直後、肌が少し熱を持ったような感覚があり、2〜3日は「むず痒さ」が続きました。
これは家庭用脱毛器では感じたことのない反応です。
「ああ、毛根が焼かれたんだな」という確かな手応えを感じました。
② 生えてこない感動
家庭用の時は、剃っても翌日にはチクチク生えてきましたが、医療脱毛後はしばらく毛が生えてきませんでした。
たった1回受けただけで、2週間、3週間とツルツルの状態が続いたのです。
「何もしなくていい」というこの楽さ。これこそ私が求めていたものです。
③ 2ヶ月後の変化
もちろん、1回で完全に終わるわけではありません。
毛には「毛周期(もうしゅうき)」があるので、2ヶ月経つと休んでいた毛が生えてきます。
しかし、明らかに「毛の総量」が減りました。
そして、新しく生えてきた毛も、以前のような剛毛ではなく、少しひょろっとした弱い毛になっています。



へぇ、確かに最近、トイレの床に落ちてる『パパの痕跡』が減った気がする。
1回でこれなら、あと4回終わる頃には本当にツルツルになるかもね



でしょ!?
家庭用でチマチマやってた45分間は何だったんだって思うよ。
『時は金なり』って、脱毛のためにある言葉だね
まとめ:100kgの巨体パパ、改造計画は順調です
こうして、私の初めての医療脱毛体験は幕を閉じました。
- 痛み: ヒゲは泣くほど痛い(でも耐えられる)。
- 恥ずかしさ: 寒さで麻痺するから意外と平気。
- 効果: 家庭用とは比較にならないほど高い。
もし、今これを読んでいる方で、
「毛深いのがコンプレックスだけど、サロンに行くのは怖い」
「家庭用脱毛器を買おうか迷っている」
という方がいたら、私は迷わず「医療脱毛」をおすすめします。
特に私のような「面積の広い大柄な男性」や「剛毛の方」こそ、プロの機械に頼るべきです。
お金はかかりますが、毎日のヒゲ剃りや、抜け毛の掃除、そして「不潔だと思われているかも」というストレスから解放される未来は、プライスレスです。
私の「100kgパパ改造計画」はまだ始まったばかり。
全5回のコースが完了した時、私がどう変わっているのか(あるいは変わっていないのか)。
これからも赤裸々にレポートしていきますので、ぜひ見守ってください!



よし、次は2ヶ月後だ!
夏までには、自信を持って半袖短パンが着られるパパになるぞ!



はいはい、期待してるわよ。
ついでに、そのモチベーションでダイエットの方も頑張ってくれない?



……善処します。









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