照射漏れをLINEでクリニックに相談してみた
身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)による、医療脱毛体験記です。
前回の記事では、お腹(おへその横)にクッキリと現れた「謎のブラックライン(照射漏れの疑い)」に気づいたものの、すでに施術から5週間が経過しており、ネットの定説である「再照射の保証期間(3〜4週間以内)」を完全に過ぎてしまって絶望した……というお話をしました。
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 特徴:色白 × 剛毛
パパ終わった。自分のせいじゃないのに、次回の予約まで数ヶ月、お腹に黒いバーコードを残したまま過ごすのか……
しかし、高いお金を払っている以上、泣き寝入りするわけにはいきません。ダメ元で、私が通っているクリニックに問い合わせをしてみることにしました。
今回は、期限切れを覚悟でクリニックに連絡した結果、まさかの神対応に救われたお話と、プロから教わった「照射漏れに関する目からウロコの知識」をご報告します!
電話不要!LINEでサクッと相談できる手軽さ


「クリニックにクレームみたいな問い合わせをするの、嫌だな……。クレーマーだと思われないかな」
照射漏れの連絡をする際、おそらく多くの人がこう思うはずです。特に私のような小心者で口下手な100kgのおじさんにとって、電話をかけて「あ、あの、毛が四角く残ってまして……打ち漏れじゃないかと思うんですけど……」と口頭で伝えるのは、心理的ハードルがエベレスト級に高いのです。
しかし、私が通っているクリニックは、本当にありがたいことに「LINE」で予約や相談ができるシステムになっています。



LINEなら、直接話さなくていいし、写真も送れる! 文章をじっくり考えて冷静に伝えられるぞ!
私は、次回の予約(3回目の照射)を取るついでに、勇気を出してLINEのトーク画面でこう送信しました。
『レーザーの打ち漏れのようになっている箇所があるのですが、次の施術まで様子見でしょうか?』
「5週間も過ぎてるから対応できません」「ルールですので」と冷たくあしらわれる覚悟で、心臓をバクバクさせながら返信を待ちました。
期限切れの絶望から一転!クリニックの神対応


LINEを送ってからしばらくして、クリニックからピコン!と返信が来ました。恐る恐る画面を開くと、そこには私の予想を完全に裏切る「神対応」のメッセージが書かれていたのです。
クリニックからの返信を要約すると、以下の2つの提案をしてくれました。
- 提案①
今すぐ来院して、気になっている部位(お腹のライン)だけ先に照射することも可能。 - 提案②
ただし、そこだけ先に打つと他の部位と「毛周期」が変わってしまうため、次回の予約日にまとめて確認・施術するのでもOK。



えっ!? 門前払いされるどころか、こっちの都合に合わせて選ばせてくれるの!?
ネットで調べまくって「3週間を過ぎたら絶対にアウトだ……追加料金を取られる……」と震えていた私ですが、クリニック側はマニュアル通りに期限で切り捨てるようなことはせず、患者の状況に合わせて柔軟で寄り添った対応をしてくれたのです。
プロの視点「毛周期がズレる」という落とし穴
さらに感動したのが、ただ事務的に「無料で再照射しますよ」と言うだけでなく、「先にそこだけ打つと、他の部位と毛周期が変わってしまう」という、プロならではの的確なアドバイスをしてくれたことです。
医療脱毛は、全身の毛が同じタイミングで減っていくように、毛の生え変わりのサイクル(毛周期)に合わせて2〜3ヶ月おきにスケジュールを組んで通います。
もし今、焦って「お腹の当て漏れライン」だけ先にレーザーを当ててしまうと、そこだけ毛のサイクルがズレてしまい、後々の全身脱毛のペースと合わなくなって(そこだけ効果が出にくくなって)しまうというわけです。



なるほど……! 確かに、お腹の一部だけ毛周期がズレるのは後々面倒だ。さすがプロ、目先のクレーム処理じゃなくて、先のことまで考えてくれてる!
私はこのアドバイスに完全に納得し、次回の予約日(3回目の全身脱毛)に合わせて、一緒に打ち漏れの確認と再施術をしてもらうようにお願いしました。
究極のミッション「そこだけ剃らずに残せ」
次回の予約日に見てもらうことが決まり、ホッと一安心した私ですが、最後にとても重要な「確認事項」がありました。
前回の記事でも書きましたが、クリニックに照射漏れを判定してもらうためには「絶対にカミソリで剃ってはいけない(証拠として毛を残す)」という絶対の鉄則があります。
しかし、次回の予約日は「全身脱毛(3回目)」の日でもあります。全身脱毛に行く前日には、自分で全身の毛を綺麗に剃っていく(事前のシェービング)のがルールです。



えっと……当て漏れの証拠は残さなきゃいけないけど、全身は剃らなきゃいけない。つまり、どういうことだ?
私はすかさずLINEで「疑われる部位のところだけ残して、その他のお腹の毛は剃っていったらいいですかね?」と質問しました。
すると、数分後に「はい、照射漏れ部位以外は事前の剃毛をお願いします」との回答が。



やっぱりそうだ!!(笑)
お腹にバーコードを残したまま、いざ3回目の決戦へ
というわけで、次回の施術前日、私には「おへその横のブラックライン(バーコード)だけを器用に残して、他の全身の毛はスッキリに剃り上げる」という、なんともマヌケで難易度の高いミッションが課せられました。



お腹に四角い毛のブロックだけチョビッと残してクリニックに行くの? 想像しただけで笑えるんだけど



笑うな! これは俺の無実(打ち漏れ)を証明するための、大事な証拠品なんだから!
もし手が滑って、証拠のバーコード部分まで剃り落としてしまったら、せっかくの神対応も水の泡になってしまいます。次回の施術前日は、お風呂場で鏡とカミソリを睨みつけながら、爆弾処理のように慎重な「証拠保存シェービング」を行うことになりそうです。
まとめ:ネットの噂に怯えず、まずは相談すべし!
今回の経験で私が学んだのは、「ネットの情報(保証期間切れでアウトなど)を鵜呑みにして勝手に諦めず、まずは自分が通っているクリニックに相談してみるべき」ということです。
- 期限が過ぎていても、柔軟に対応してくれるクリニックはある。
- LINE相談ができるクリニックは、心理的ハードルが低くて最高。
- 打ち漏れだけを先に打つと「毛周期」がズレるリスクがある。
- 証拠を残しつつ周りを剃るのは、至難の業。
特に今回のように、LINEで気軽に写真付きで質問できるシステムが整っているクリニックなら、なおさらです。100kgの巨体と小心者なメンタルを持つ私でも、LINEのおかげでスムーズに不安を解消することができました。
さて、次回の大きなイベントは、いよいよ「3回目の全身脱毛&ヒゲ脱毛」です! 無事に「お腹のバーコード残し」を成功させ、照射漏れの再施術をしてもらうことができるのか? そして、恐怖の3回目のヒゲ脱毛の痛みはどうなるのか!?
次回の更新を、ぜひ楽しみにお待ちください!
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。









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