【番外編2】「医療・サロン・家庭用」結局どれがいい? 100kgの剛毛パパが“サロンを選ばなかった”納得の理由
「剃る」だけじゃ、僕の剛毛は止まらない
身長188cm・体重100kg。
前回の記事で、「まずは電動シェーバーを買え!」と力説した巨漢パパです。
シェーバーで長さを整えるだけでも、清潔感は劇的にアップしました。
万が一救急車で運ばれても、ギリギリ恥ずかしくないレベルにはなりました。
しかし、人間とは欲深い生き物です。
「どうせなら、このジョリジョリした感触もなくしたい」
「毎日剃る手間から解放されたい」
そう思った時、目の前には3つの選択肢が現れます。
1.家庭用脱毛器(家でコツコツ)
2.脱毛サロン(エステで優しく)
3.医療脱毛(クリニックで徹底的に)
今回は、剛毛パパがなぜその選択をしたのか? あなたにはどれが合っているのか?
失敗しない選び方を解説します。
私が「サロン」を選ばなかったたった1つの理由
まず最初に、選択肢から消えたのが「脱毛サロン(光脱毛)」でした。
サロンが悪いわけではありません。ただ、私の「目的」に合わなかったのです。
「減毛」か「永久」か
実は、法律の違いをご存知でしょうか?
・レーザーで毛根組織を「破壊」する行為。医療行為なので医師・看護師しかできない。
・👉 「永久脱毛」が可能。
・光を当てて毛根に「ダメージ」を与える行為。「破壊」は法律で禁止されている。
・👉 「抑毛・減毛」が限界。(通うのを止めるとまた生えてくる)
私は考えました。
「この100kgの巨体を覆う剛毛ジャングルを、優しい光で何年かけて減らすんだ?」と。
どうせお金と時間をかけるなら、「二度と生えてこないように根絶やしにしたい」。
私の剛毛には、サロンの「抑毛」ではなく、医療の「破壊」が必要だと判断し、サロンという選択肢は見送りました。
「医療脱毛」が合っている人(私のようなタイプ)
最終的に私が選んだのがこれです。
後戻りできない覚悟はあるか?
医療脱毛の最大のメリットは、「終わりがあること」です。
一度破壊された毛穴からは、基本的に二度と毛が生えてきません。
私は、これから先の人生で
「温泉に行きたい!」
「介護される時に迷惑をかけたくない!」
という思いが強かったため、「一生ツルツルでいい」と確信していました。
- 「剛毛コンプレックス」を根こそぎ解消したい人。
- 将来、温泉やプールで堂々と服を脱ぎたい人。
- 「また生やしたくなるかも?」という迷いが1ミリもない人。
- 多少の痛みは我慢してでも、最短ルートで結果を出したい人。
「家庭用脱毛器」が合っている人(おすすめなタイプ)
では、医療脱毛が最強かというと、そうとも限りません。
実は私、医療に行く前に家庭用脱毛器を2台購入しています。そして今でも、ママ用として活躍しています。
医療脱毛にはない、家庭用だけの「最強のメリット」があるからです。
① 家族とシェアすれば「激安」になる
医療脱毛は「1人いくら」の世界です。私が契約しても、ママの毛は減りません。
しかし、家庭用脱毛器は「一家に一台」あればOK。
- パパのヒゲ
- ママの腕
これらを全部1台でまかなえます。
割り勘にすれば、1人あたりのコストは数千円〜数万円。コスパにおいては最強です。
② 「未来の選択肢」を残せる
ここが重要です。
「今はツルツルにしたいけど、50代になったらダンディなヒゲを生やしたくなるかも…」
そう思う可能性があるなら、医療脱毛で全剃りするのは危険です。一度破壊したら戻りません。
家庭用脱毛器なら、あくまで「減毛・抑毛」なので、使用を止めれば数ヶ月〜数年で徐々に元に戻せます。
「今の流行りには乗りたいけど、一生生えないのは怖い」
そんな慎重派の方には、家庭用がベストな選択肢です。
まとめ:あなたの「ゴール」はどこ?
長くなりましたが、選び方の結論です。
【剛毛パパの診断チャート】
■ コスパ重視&家族思いのあなた
👉 【家庭用脱毛器】 が正解。
シェアして安く使いましょう。「ケノン」や「サロニア」が有名です。
■ 痛いのは嫌&癒やされたいあなた
👉 【脱毛サロン】 が正解。
エステ感覚で、美肌ケアをしながらゆっくり減らしていきましょう。
■ 剛毛を根絶やしにしたい本気のあなた
👉 【医療脱毛】 が正解。
私と一緒に、レーザーの痛みと戦いましょう。その先に「真のツルツル」が待っています。
私は「医療」を選びましたが、実はその前に購入した「家庭用脱毛器」も、無駄にはなりません。
次回は、私が実際に購入して使い倒した2台の家庭用脱毛器、
「最強の据え置き【ケノン】」
「手軽さの革命児【サロニア】」
について、徹底比較レビューをお届けします!

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