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「もし今日、道端で倒れたら…」脱毛の第一歩は「6,000円」で決まり。

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【番外編1】「もし今日、道端で倒れたら…」脱毛の第一歩は「6,000円」で決まり。

美容のためじゃない。「万が一」の自分が恥ずかしい

身長188cm・体重100kg。 現在、医療脱毛に通っている巨漢パパですが、そもそも私が毛の処理を考え始めたのは、「モテたい」とか「美肌になりたい」なんて理由ではありません。

ある日、ふと想像してしまった「恐怖」がきっかけでした。

「もし今日、急に倒れて救急車で運ばれたら?」

意識がない中、病院に搬送され、処置のために看護師さんや先生たちに服を脱がされる。 その時、手術台の上に横たわっているのは……

「剛毛ボウボウの、巨大な肉体(100kg)」

医療従事者の皆さんはプロですから、毛のことなんて気にしないでしょう。 でも、「自分が」それに耐えられない。

後で意識が戻った時に、「うわぁ、あの剛毛の人……」と記憶されていたらと思うと、恥ずかしさで二度倒れそうです。

「いつ誰に見られても、最低限の清潔感は保っておきたい」 そう思った私が、医療脱毛を契約する遥か前、一番最初に手を出したアイテムを紹介します。

パパ

想像しただけで冷や汗が出る……。 せめて『手入れはしてます』感だけでも出しておかないと、恥ずかしくて成仏できない!

なぜ最初に「電動シェーバー」を買うべきなのか?

結論から言います。 これから毛の処理を考えている全男性は、まず最初に「ボディトリマー(電動シェーバー)」を買ってください。

理由はシンプル。「絶対に無駄にならないから」です。

「シェーバー」が運命の分岐点になる

シェーバーを買った後の未来は、この2パターンしかありません。 そして、どちらに転んでもあなたは損をしません。

パターンA:剃るだけで満足した

「長さを整えただけで十分清潔感出たじゃん!」
🎉 おめでとうございます。ここでゴールです。

数千円の出費だけで、コンプレックスが解消されました。 脱毛に通う必要もなくなり、コスパ最強の結末です。

パターンB:やっぱりツルツルにしたくなった

「剃るだけじゃ物足りない。家庭用脱毛器やクリニックに行こう!」
🔥 ここでシェーバーが大活躍。

実は、家庭用だろうが医療脱毛だろうが、レーザーを当てる前には「必ず自分で毛を剃る」必要があります。 毛が伸びたまま照射すると、火傷の原因になるからです。

つまり、どの道を選んでも「シェーバー」は必須アイテムなんです。 これを持たずに脱毛を語ることはできません。

カミソリはNG! 私が選んだ「6,000円」の相棒

「剃るならT字カミソリでよくない?」 と思うかもしれませんが、剛毛男性にはおすすめしません。

私も最初はカミソリで挑んだのですが、これが想像以上に大変でした。 普段カミソリを使い慣れていないこともあり、長い毛に向かって刃を当ててみるものの……

パパ

あれ? カミソリを動かしているのに、全然剃れてない?

肌の上を滑らせているはずなのに、毛がなくならないのです。 不思議に思って刃を見てみると、剛毛がびっしりと刃の隙間に詰まっていました。

長い毛がいきなり刃に絡まって、一瞬で切れ味がなくなっていたのです。 少し剃るたびに刃に詰まった毛を取り除かないといけない……。

この「剃る時間」よりも「毛を取り除く時間」の方が長い作業に、私は早々に心が折れました。

「一旦、毛の長さを短くしてからじゃないと、カミソリすら通らない」 これが剛毛の現実でした。

そこで私が購入したのが、こちらの電動シェーバーです。

3,000円〜1万円。どれを選ぶ?

ボディトリマーの市場価格は、だいたい3つの価格帯に分かれます。

価格
  • 3,000円級: 必要最低限。入門用には十分だが、アタッチメントが少ないかも。
  • 6,000円台(私のおすすめ): 機能と価格のバランスが良い。
  • 1万円以上: 高機能。充電が長持ちしたり、デザインが高級だったり。

私がAmazonで買ったのは、真ん中の6,000円台のモデルでした。

パパ

安すぎて肌を傷つけるのも怖いし、最初から1万円出すのも勇気がいる……。 そんな私には、この『ミドルタイプ(6,000円)』が一番賢い選択でした!

お風呂剃り対応で、VIO(デリケートゾーン)用のアタッチメントもしっかり付いていました。 不器用な私でも、肌を傷つけずに「ジョリジョリ」といけます。

「いつでも使える」という正義

そして電動シェーバーの最大のメリットは、「気になったら即ジョリッといける」こと。

私の場合こんな時に使う
  • 「明日プールに行くことになった」
  • 「健康診断が近い」
  • 「なんとなく足の毛が鬱陶しい」

そう思った瞬間に、お風呂場や洗面所でウィーンとやるだけ。 予約もいらない、通う時間もいらない。 この「いつでもリセットできる安心感」は、持っている人にしか分かりません。

おすすめのボディトリマー

これからデビューするなら、このあたりが鉄板です。

▼ Panasonic ボディトリマー(私が買った価格帯) 男性用ムダ毛処理の王道。お風呂剃りOKで、肌に優しい設計です。 肌ガードのアタッチメントが優秀で、絡まった毛に苦戦することもありません。

▼ まずは安く試したい人へ(3,000円台〜) 「続くか分からないし…」という人は、エントリーモデルでも十分剃れます。


まとめ:まずは「剃る」から始めよう

いきなり高い契約をする必要はありません。 まずはボディトリマーを手に入れて、「毛がない(整えられた)快適さ」を知ってください。

今回のまとめ
  1. 緊急搬送の恥ずかしさは、シェーバー1本で回避できる。
  2. もし脱毛したくなっても、「前処理」で絶対に使うので無駄金にならない。
  3. 6,000円台のモデルなら、機能も十分で長く使える。

私はその後、「もっとツルツルにしたい!」と欲が出て、このシェーバーで綺麗に剃った後に「家庭用脱毛器」を使い始めました。

パパ

まずはこのシェーバーを手に入れてください。 これ一本あるだけで、男の身だしなみレベルが勝手に上がりますから!

次回は、私が実際にシェーバーと併用していた「2台の家庭用脱毛器(ケノン&サロニア)」について、剛毛パパ目線でレビューします!

(【記事②】へ続く)

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