【第21話】ヒゲは無風で絶望…でもVIO(I・Oライン)は激減!100kgパパが感動した「下半身の革命」

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ヒゲは無風で絶望…VIOは激減!下半身の革命

身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)による、医療脱毛体験記です。
2回目の医療脱毛(全身+VIO+ヒゲ)を受けてから約2ヶ月。 前回の記事(第20話)では、お腹や足の毛が「まばら(スッカスカ)」になり、あの不快なチクチクや痒みから解放されたという嬉しいご報告をしました。

私のスペック
  • 身長:188cm
  • 体重:100kg
  • 特徴:色白 × 剛毛

体の毛に関しては、2ヶ月放置しても元の「黒い森」に戻ることはなく、順調に効果を実感しています。

しかし……私にはまだ倒さなければならない「2大ラスボス」が残っています。 それが、「顔(ヒゲ)」と「デリケートゾーン(VIO)」です。

今回は、施術から2ヶ月が経過した現在、全く変化のないヒゲに対する「絶望」と、予想外の劇的な変化を見せたVIOに対する「歓喜」という、男のリアルな明暗事情をお届けします!

絶望編:ヒゲは完全なる「無風状態」。毎朝のジョリジョリは続く

まずは残念なお知らせから。 私を毎朝苦しめている青ヒゲですが、2回の医療レーザーを浴びたにもかかわらず、見事なまでに「何も変わっていません(無風状態)」

パパ

……んー、今日も元気に生えてるな!

毎朝、洗面所の鏡の前で電動シェーバーをウィーンと当てて、ジョリジョリと髭を剃り上げる日々。ヒゲを剃る頻度も、かかる時間も、脱毛前と全く変わっていません。

なぜヒゲだけこんなにしぶといのか?

体の毛は2回でスッカスカになったのに、なぜヒゲだけはビクともしないのか。 これは事前のカウンセリングでも言われていた通り、「男のヒゲは、体毛の中で最も毛根が深く、密度が異常に高いから」です。

レーザーの熱が奥深くまで届きにくく、しかも狭い範囲に密集しているためパワーが分散してしまうのです。

ヒゲ脱毛の厳しい現実
  • 体毛
    5回ほどでスッキリに近づく人が多い
  • ヒゲ
    スッキリにするには15回〜20回以上かかることもザラ

頭では分かっているのですが、やはり毎日鏡を見るたびに「ちょっとくらい減ってくれてもいいのになぁ」と溜め息をついてしまいます。

ヒゲに関しては、早々に「数回でどうにかなる相手ではない」と白旗を揚げ、1年〜2年単位の長期戦になることを覚悟して、ひたすら無心で通い続けるしかなさそうです。

歓喜編:VIOに動きあり!「V」は手強いが「I・O」は激減!?

ヒゲの変わらなさにテンションが下がり気味の私でしたが、もう一つのラスボスである「デリケートゾーン(VIO)」には、大きな動きがありました。

一度ポロポロと抜け落ちた後、再び生えてきたVIOの毛を観察してみると、部位によって明らかな「差」が出ているのです。

VIOの部位別・2ヶ月後の現状
  • Vライン(正面)
    相変わらず手強い。密度は少し減った気もするが、まだしっかり「要塞」を築いている
  • Iライン(股下)
    かなり激減している! スッキリ感がすごい
  • Oライン(お尻の奥)
    こちらも激減しているように感じる!

そうなんです。正面の「V」はヒゲと同じようにしぶとく生え揃ってきましたが、見えない股下とお尻の奥である「Iライン」と「Oライン」の毛量が、体感でわかるレベルで激減しているのです!

100kg巨体パパが感動した「下半身の革命」

この「IとOの毛が激減した」という事実。 普通の人にとっても嬉しいことだと思いますが、私のように体重が100kgある巨体の男にとっては、まさに「革命的なQOL(生活の質)の向上」をもたらしました。

なぜなら、太っているおじさんにとって、一番厄介で不快感の元凶となるのが「IとOの毛」だからです。

革命①:トイレの拭き取りやすさが異次元

まず一番感動したのが、トイレ(大)の後の拭き取りやすさです! 以前、私がVIO脱毛を決意した最大の理由が「軟便の時に毛に絡まって、何度拭いても綺麗にならない絶望感」でした。

パパ

毛がない(少ない)と、トイレットペーパーが直接肌に当たる! スルッと拭き取れるぞ!!

Oラインのジャングルが激減したことで、トイレットペーパーの消費量も減り、ウォシュレットの水切れも抜群に良くなりました。もう、あの「拭いても拭いても終わらない地獄」に戻ることはありません。

革命②:日常のムレ・ニオイ・ベタつきからの解放

100kgの巨体は、普通に生活しているだけでも股間に熱がこもりやすく、ちょっと歩けば汗をかきます。

以前は、IラインやOラインの密集した毛に汗が絡みつき、常に下半身がムレてベタベタし、ニオイも気になっていました。 しかし、毛が激減した今は通気性が爆上がりし、汗をかいても下着がスッと吸ってくれるため、あの不快なベタつきが嘘のように消え去りました。

パパ

正面のVはまだ生えてるけど、実生活で一番邪魔だった見えない部分(IとO)が減ってくれるのが、実は一番ありがたい!

VIO脱毛の施術中、特にIとOの照射は「カエル脚」のような恥ずかしい体勢をとらなければならず、痛みも伴う過酷な時間です。 しかし、この圧倒的な快適さを一度でも味わってしまうと、「あんな恥ずかしさや痛みなんて、安いもんだ! もう絶対にあのジャングルには戻りたくない!」と強く思えます。

まとめ:ヒゲは長期戦、VIOはすでに大満足の兆し

まとめ
  • ヒゲの現状
    2ヶ月経っても完全な無風。毎朝のシェーバーは必須(長期戦覚悟)
  • Vライン(正面)
    一度抜けたが復活。まだまだ手強い要塞
  • I・Oライン(股下・お尻)
    毛量が激減!
  • 下半身の革命
    100kgの巨体でも、トイレの快適さとムレの解消が異次元レベル

体の毛もスッカスカになり、VIOのやっかいな部分も激減。 ヒゲの無風状態という課題は残っていますが、トータルで見れば「本当に医療脱毛を始めてよかった!」と心から思える2ヶ月間でした。

さて、1ヶ月という長いインターバルを経て、いよいよ次回のイベントは…… 「3回目の全身脱毛&ヒゲ脱毛」です!

「お腹の照射漏れ(ブラックライン)は無事に再照射してもらえるのか?」 「3回目のヒゲ脱毛の痛みは、出力を上げられてさらに地獄になるのか!?」

次回の更新から、いよいよ3回目の決戦レポートに突入します! ぜひ楽しみにお待ちください!

※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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