【第20話】医療脱毛から2ヶ月。まばらに復活した体毛と、妻も驚く「お腹のブラックライン」の生存確認

目次

施術から2ヶ月。体毛まばら復活とブラックライン生存確認

身長188cm・体重100kgの巨漢パパ(私)による、医療脱毛体験記です。
2回目の医療脱毛(全身+VIO+ヒゲ)を受けてから、気がつけば「約2ヶ月」が経過しました。 次回の3回目の施術までは、あと1ヶ月ほど期間が空きます。

私のスペック
  • 身長:188cm
  • 体重:100kg
  • 特徴:色白 × 剛毛

脱毛直後の「ポロポロ期」を経て、感動の「スベスベ期」を満喫していた100kgの私ですが、さすがに2ヶ月も放置すると、体にある変化が現れ始めました。

「数回打っただけで、2ヶ月も放置したら元通りにもじゃもじゃになるの?」 「チクチクして痒くならないの?」

今回は、そんな疑問にお答えすべく、施術から2ヶ月経過したリアルな体毛の状況と、私が抱えていた「ある重大な懸念」の結末についてご報告します!

施術から2ヶ月。休止期から目覚めた毛たちが「まばら」に復活

結論から言うと、体(お腹や足など)の毛は、再び生え始めました。

医療脱毛は「今生えている毛(成長期の毛)」にしか効果がありません。そのため、皮膚の下でぐっすり眠っていた「休止期」の毛たちが目を覚まし、時期をずらして肌の表面に顔を出し始めたのです。

しかし、以前の100kgの巨体を覆っていた「全面真っ黒のもじゃもじゃ状態」に戻ったわけではありません。

パパ

おっ、生えてきたな……。でも、なんかスッカスカだぞ?

そう、新しく生えてきた毛は、非常に「まばら」なのです。 ビッシリと密集して生えているわけではなく、チラホラと間隔を空けて生えているため、遠目から見ればまだかなり肌が綺麗に見えます。「毛深い人」から「ちょっと毛が生えている人」にクラスチェンジしたような感覚です。

歓喜!あの不快な「チクチク」と「猛烈な痒み」が消えた

そして、今回とても驚いた(嬉しかった)ことがあります。 毛が再び生え始めたにもかかわらず、「チクチクした不快感」や「あの猛烈な痒み」が全く気にならないのです。

1回目の施術後や、以前カミソリで自己処理をした後は、毛が伸びかけの「サボテン状態」の時に服と擦れて、狂いそうなほどの痒みに襲われていました。

しかし今回は、まばらに生えてきているせいか、あるいは毛の質自体がレーザーの影響で少し柔らかくなったのか、チクチク感も痒みもほぼゼロです。保湿さえしていれば、全くストレスを感じません。これは精神的にも肉体的にも、本当に大きな進歩です!

ただ、肌をよく観察すると、毛穴に「黒い点(ポツポツ)」として残っているものもあります。これがこれから伸びてくる毛なのか、それとも皮膚の中に残っている死んだ毛なのかは、もう少し観察してみないとわかりません。

厳しい財務大臣(ママ)からの嬉しい高評価

お風呂上がりに、まばらに毛が生えてきたお腹をさすりながら「だいぶスッカスカになったなぁ」と眺めていると、リビングにいたママから声をかけられました。

ママ

お腹、すごく減ったね! 全然違うじゃん

パパ

おっ! 厳しい財務大臣からお褒めの言葉が……!

ママ

いい感じだね。この調子でどんどん減っていったらいいね

毎日自分の体を鏡で見ている自分よりも、客観的に見ているママの方が「確実に毛量が減っていること」を強く実感できているようです。

我が家は、家計から30万円という大金を出して医療脱毛に通わせてもらっています。だからこそ、スポンサーであるママに「しっかり効果が出ているね」と認めてもらえるのが、パパとしては一番ホッとします。

最大の懸念「お腹のブラックライン(照射漏れ)」はどうなった?

そして、私がこの2ヶ月間で一番心配していた「あの問題」についてです。

以前の記事(第16話)で大騒ぎした、おへそ横にクッキリと残る「謎のブラックライン(照射漏れの証拠)」。 LINEでクリニックに相談した結果、神対応で「次回の施術の時に見せてください。そこだけ剃らずに残してきてね」と言われています。

私が恐れていたのは、「2ヶ月経って周りの毛が生えてきたら、ブラックラインと同化して証拠隠滅されてしまうのではないか?」ということでした。周りがもじゃもじゃになれば、どこからどこまでが打ち漏れなのか分からなくなってしまいます。

しかし、その心配は見事に杞憂に終わりました。

まばらな毛 vs 圧倒的密度のブラックライン

現在の私のお腹の様子は、非常に面白く、かつ「決定的な状態」になっています。

ブラックラインの現在
  • 周りの毛
    休止期から目覚めた毛が、まばらにスッカスカに生えている。
  • ブラックライン
    圧倒的な密度で、長方形にビッシリと生え揃っている。
パパ

よしよしよし! 周りがまばらだから、ブラックラインの異常な密集度が逆に際立ってるぞ!

見分けがつかなくなるどころか、まばらな毛と密集した毛のコントラストによって、「どう見てもここだけレーザーが当たってないだろ!」と一目でわかる、完璧な証拠状態をキープしているのです。

これなら、1ヶ月後の全身脱毛の前に自己処理(シェービング)をする時も、迷うことなく「この四角いブロックだけを残して周りを剃る」というミッションを完遂できそうです。

まとめ:2ヶ月放置しても「黒い森」には戻らない!

施術から2ヶ月後の体のまとめ
  • 生え方
    休止期の毛が生えてきたが、まばら(スッカスカ)な状態。
  • 体感
    サボテン期のようなチクチク感や痒みはゼロ。超快適。
  • 照射漏れの証拠
    周りがまばらな分、異常な密度が際立ち生存確認!
  • 家族の反応
    ママから「すごく減ったね」と嬉しいお墨付きをもらう。

施術から2ヶ月放置しても、体毛は以前のようにビッシリ生え揃うことはなく、「まばら」で快適な状態をキープしています。たった2回の施術でも、確実に毛根の組織が破壊されていることを実感できました。

さて、体の毛は順調に減って歓喜している私ですが……実は「顔(ヒゲ)」と「デリケートゾーン(VIO)」に関しては、全く別のドラマが起きていました。

※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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