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30万円の医療脱毛を妻が「即決」!リビングで子供に笑われながらパパはツルツルを目指す

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【第12話】30万円の医療脱毛を妻が「即決」!リビングで子供に笑われながらパパはツルツルを目指す

100kg剛毛パパの医療脱毛体験記、今回は第12話をお届けします。

これまで、クリニック選びや実際の施術の痛みなどについて語ってきましたが、実は既婚男性が医療脱毛を始めるにあたって、絶対に避けては通れない「最大の関門」があります。

それは、「お金」と「家族(妻)の理解」です。

「30万円もする高額な脱毛費用、どうやって奥さんを説得したの?」 「背中やOライン(お尻)の毛剃りって、体が硬いおじさんはどうしてるの?」

そんな、既婚男性ならではのリアルな疑問にお答えします。 結論から言うと、私の快適な脱毛ライフは「ママ(妻)の神対応」と「子供たちの笑い声」によって支えられています。

家計から30万円!妻への「ガチプレゼン」前夜の葛藤

私が今回契約した医療脱毛のコースは、「全身+VIO+鼻毛」のセットです。 その総額は、約30万円。

独身ならポンと出せるかもしれませんが、家庭を持つ身としては決して安い金額ではありません。我が家は夫婦で財布が一緒なので、パパの毎月のお小遣いからコツコツ払うのではなく、「家計(家族のお金)」からの大きな出費になります。

当然、ママの許可なしには勝手に契約なんてできません。

パパ

30万円か……。車検や子供の教育費でお金がかかる時期に、自分の毛を無くすためだけにこんな大金、絶対に反対されるよな……

言い出す数日前から、私の胃はキリキリと痛んでいました。 しかし、毎日のヒゲ剃りの苦痛や、全身の毛によるムレ・肌荒れからどうしても解放されたかった私は、ママを説得するための「ガチのプレゼン資料」を頭の中で練り上げました。

介護・掃除・時短…考え抜いた説得材料

近隣の脱毛クリニックを徹底的に調べ上げ、それぞれの料金表や施術できる部位、通いやすさを比較した情報を用意しました。 そして、いざ決戦の時。リビングでくつろぐママに向かって、私は熱意をぶつけました。

パパ

あのさ、医療脱毛に行きたいんだけど……! もう一生、毛が生えないようにしたいんだ!将来、介護される時にも下の毛がない方が絶対に迷惑かけないし、お風呂場の排水溝の掃除も圧倒的に楽になるから!毎朝のヒゲ剃りの時間も無くなるし……!

「えー、30万円は高すぎるよ」「自分で剃ればいいじゃない」 そんな厳しい言葉で渋られることを覚悟して、必死にメリットを並べ立てました。

まさかの「神回答」。妻が即決した本当の理由

私の必死のプレゼンを聞き終えたママは、少し驚いた顔をした後、拍子抜けするほどあっさりとこう言いました。

ママ

ふーん。いつも大変そうに処理してるし、やってもいいんじゃない?

パパ

……えっ? いいの!?

まさかの「即決」でした。30万円の大金を、です。 私が用意した「介護のため」「掃除が楽になる」という後付けの理屈よりも、ママは「普段の私」をしっかりと見てくれていました。

時間と手間をかけて全身の毛を処理している「大変そうな姿」。 そんな私の日々の苦労を理解してくれていたからこそ、「あなたがそこまで言うなら、快適になる方がいいでしょ」と背中を押してくれたのです。

パパ

神様……いや、女神様……!!

「いいよ」と快諾してくれた妻には、本当に一生頭が上がりません。

夫婦の共同作業?リビングでの「公開シェービング」

こうして無事に資金問題はクリアし、晴れて医療脱毛デビューを果たした私ですが、お金以外でも家族(特にママ)に多大なるお世話になっていることがあります。

それは、脱毛の施術前日に行う「事前シェービング(毛剃り)」です。 医療脱毛では、レーザーを当てる前に自分で全身の毛を剃っていくのがルールですが、100kgの巨体と硬い体を持つおじさんにとって、自分では絶対に手が届かない「魔のエリア」が存在します。

それが、「背中」と「Oライン(お尻の奥)」です。 ここはもう、誰かの手を借りるしかありません。我が家の場合、当然ママにお願いすることになります。

そのシェービングが行われる場所は、お風呂場ではなく……なんと「リビング」です。

子供たち大爆笑!「パパなにそれ〜!www」

リビングの床に新聞紙やタオルを敷き、私がパンツ一丁(部位によっては全裸に近い状態)でゴロンと転がります。 前面の届く範囲は自分で電動シェーバーを当てて剃り、自分では見えない背面やお尻まわりは、ママが真剣な顔で丁寧に剃ってくれるのです。まさに究極の夫婦の共同作業。

しかし、そんな異様な光景を、当然子供たちも黙って見過ごすわけがありません。 普通なら「パパ、なんで裸で床に転がってるの……?」とドン引きするところかもしれませんが、我が家の子供たちは違いました。

チビコ

なにそれ〜!! アハハハハ!!www

リビングのど真ん中で、パンツ一丁でまな板の上の鯉のようになっている巨大なパパと、職人のような手つきで毛を刈り取っていくママ。 そのシュールすぎる光景がツボにハマったようで、子供たちは指をさして大爆笑です。

パパ

笑うな〜! パパはツルツルになるために真剣にやってるんだぞ〜!

子供たちの笑い声に包まれながら、妻に背中の毛を剃られるパパ。 文字にすると少し情けない気もしますが、これもまた「家族公認の脱毛プロジェクト」ならではの、平和で温かい光景です。

まとめ:剛毛パパ、ツルツルへの道は続く

今回のまとめ
  • 30万円の投資は、家族の深い理解があってこそ。
  • 見えない部分(背中・お尻)の毛剃りは、夫婦の共同作業。
  • リビングで全裸になって子供に笑われても、めげない心を持つ。

家族の強力なバックアップ(とイジり)を得て、私がツルツルになるための環境は完璧に整いました。あとは、クリニックに通って結果を出すだけです。

次回の3回目の施術までは少し期間が空きますが、その間の毛の変化や、抜け落ちる様子、肌のコンディションなどは、引き続きこのブログで定期的に記録していきます。

100kgの剛毛おじさんが、家族の愛に支えられてどう変わっていくのか。 引き続き、温かい目で見守っていただければ幸いです!

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