「脱毛の当日って、何をすればいいんだろう」
「風呂は?酒は?服は何着ていけば?」
初回の予約を取ったあと、意外と困るのがこれです。
クリニックの説明は「禁止事項リスト」ばかりで、実際の1日の流れはどこにも書いていないんですよね。
先に結論を言うと、特別なことはほぼ何もしません。
普段着で行って、帰ったら湯船だけ我慢する。それくらいです。
僕は身長188cm・体重100kgの地方在住パパ。
車で片道40分のクリニックに、全身+VIO+ヒゲの医療脱毛で4回通っています。
この記事では、僕の脱毛当日を朝から夜まで実録でお見せします。
読み終わるころには、当日の不安が「なんだ、普通の日じゃん」に変わっているはずです。
- 身長188cm・体重100kg・色白×剛毛の2児パパ
- 地元クリニックまで車で40分。全身+VIO+ヒゲを4回目まで完了
僕の脱毛当日タイムライン(4回やって固まった形)
まず全体像から。僕の「脱毛の日」はこんな1日です。
- 前日の夜
電動シェーバーで体の自己処理(背中はママ担当) - 当日の朝
シャワーを浴びる → 出発前にヒゲと鼻毛の処理 - 移動
普段着のまま、自分の運転で車40分。ママも一緒 - 施術
全身+VIO+ヒゲで約90分 - 帰りの車内
ママと「今日の施術どうだった?」の反省会 - その日の夜
湯船には入らず、さっとシャワーだけ。お酒・運動もなし
見てのとおり、9割は「いつもの休日」と同じです。
ここから、それぞれの「なぜ」を説明していきます。
当日の朝:シャワーと「顔まわりだけ」仕上げ
朝は普通にシャワーを浴びます。
体を清潔にしておくのは、施術を受ける側の最低限のマナーかなと思っています(うつ伏せで看護師さんの目の前に背中を出す身としては、なおさら)。
自己処理の仕上げは、ヒゲと鼻毛だけ出発前にやります。
体は前日の夜に済ませておいて、伸びるのが早い顔まわりだけ当日の朝に。この分担が僕のベストでした。
前日の自己処理のやり方(と、剃り残しがあったらどうなるか)は剃り残しは怒られる?の記事に全部まとめています。
施術後の夜:風呂・酒・運動の答え
当日いちばん検索されているのが、ここ。
僕の実践と、クリニック公式の見解をセットで置いておきます。
- お風呂
当日は湯船に入らず「軽めのシャワー」が推奨。湯船は翌日以降、肌の様子を見てから - お酒
前日・当日は避けるのが一般的とされる。肌トラブルや保証外になる可能性も - 激しい運動
体温が上がって血行が良くなる行為は、当日は避ける
(出典:渋谷美容外科クリニック・医師監修の入浴解説/スキミークリニック公式・飲酒の解説/2026年7月時点)
理由は共通していて、照射後の肌は軽い炎症状態だから。
体温を上げること(湯船・酒・運動)は、赤みやかゆみを長引かせるとされています。
僕はというと——お風呂はさっとシャワーだけ。
お酒はもともと飲まないし、運動も当日はしません。つまり我慢することが何もない。酒好きの人には申し訳ないくらい、向いている体質でした。
パパ4回やって唯一の我慢は「湯船に浸かれない」だけ。夏はむしろ快適です
クリニックに着いてから:受付→着替え→90分
着いてからの流れもシンプルです。
受付を済ませたら施術着に着替えて、あとは看護師さんにお任せ。僕の場合、全身+VIO+ヒゲで約90分です。
施術中は普通の声量で会話できるくらいの環境なので、緊張するのは最初だけでした。
機械の音や匂い、痛みのリアルはスプレンダーXの本音レビューに詳しく書いています。
服装は普段着でいい。ただし1つだけ
「何を着ていけばいいの?」——答え:いつもの服です。
僕は4回とも普段着で行っています。クリニックで施術着に着替えるので、服装で困ったことは一度もありません。
ひとつだけアドバイスするなら、さっと脱げる服で行くこと。
着替えは意外と時間との勝負。ボタンの多いシャツやきついデニムより、Tシャツ+楽なパンツの方がスムーズです。
うちの通院リアル:ママと車で40分
地方在住なので、クリニックまでは車で片道40分。運転は僕です。
そして、うちはママも一緒に行っています。
特別な理由があるわけじゃなく、40分のドライブがそのまま夫婦の時間になっているだけ。
帰りの車内では、毎回こんな会話が始まります。



今日の施術どうだった?



VIOがね……今日も強敵でした……
30万円の脱毛に「家族のイベント」がおまけで付いてきた感覚です。
地方でクリニックが遠いことをデメリットに感じている人は多いと思いますが、僕にとって片道40分は、いまや悪くない時間です。田舎から通うリアルは地方パパの通院事情の記事にも書いています。
よくある質問(脱毛当日のFAQ)
- 湯船にはいつから入っていい?
-
当日は湯船を避けて軽めのシャワーが推奨とされ、翌日から入浴OK・約48時間で肌表面が落ち着くとされています(渋谷美容外科クリニック・医師監修の解説より)。赤みが強い日は無理をせず、肌の様子と相談してください。
- お酒はいつから飲んでいい?
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前日・当日は避けるのが一般的とされています。飲酒で肌が乾燥・敏感になり、トラブル時にアフターケアの保証外になる可能性を明記しているクリニックもあります。再開のタイミングは自分のクリニックの案内に従うのが確実です。
- 当日の朝に体も剃り直した方がいい?
-
僕は体は前日の夜に済ませて、当日の朝は伸びの早いヒゲと鼻毛だけにしています。直前に慌てて剃って肌を傷つける方がリスクなので、「体は前日・顔は当日」の分担が僕のおすすめです(個人の方法です)。
まとめ:当日は「普段どおり+湯船だけ我慢」
僕の脱毛当日をまとめると、こうなります。
- 朝:シャワー+ヒゲ・鼻毛の仕上げだけ(体は前日の夜に)
- 服装:普段着でOK。さっと脱げるものだと着替えがラク
- 施術後の夜:湯船・酒・激しい運動は避けるとされる。シャワーはOK
- 地方の遠さは、家族と使えば悪くない時間に変わる
当日の流れや細かい禁止事項はクリニックごとに違うので、最終確認は契約時の説明で。
「そもそもカウンセリングで何を聞かれるの?」という段階の方は、カウンセリング当日の流れの記事からどうぞ。
※本記事は個人の体験談です。
※効果には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。










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