田舎でメンズ医療脱毛は通える?地方パパのリアル

田舎道を背に「近くにクリニックないな」と考える100kgパパのイラスト

「メンズ医療脱毛、やってみたい。
でも——そもそも近くにクリニックが無いんだよな…」

すみません、いきなり心の声が漏れました。
関西の田舎に住む僕(188cm・100kg・2児のパパ)が、ずっと抱えていた本音です。

先に結論を言います。地方でも、医療脱毛はちゃんと通えます
現に僕は、地元のクリニックで全身+VIO+ヒゲを4回目まで続けられています(個人の体験です)。

ただ、都会の人とはちょっと違う「地方ならではの壁」があったのも事実。
この記事では、田舎で実際に通ってみたリアルを、正直に書きます。

読み終わるころには、「田舎だから無理かも」という思い込みが外れて、自分の通い方がイメージできるはずです。

筆者のスペック
  • 関西の田舎在住・188cm・100kg・色白×剛毛・39歳の2児パパ(共働き)
  • 地元の医療脱毛クリニックで全身+VIO+ヒゲを継続中(5回コース・4回目まで完了)

※本記事は個人の体験談です。感じ方には個人差があります。料金・設備はクリニックで異なります。

目次

まず最初の壁=地方は「選択肢が少ない」

地方在住で最初にぶつかるのが、これ。
そもそも、近くに男性向けのクリニックが少ないという現実です。

テレビやネットで見るゴリラクリニックやリゼクリニックは、僕の住む地域には近くにありません。
「やりたくても、通えるところが無い」——都会の人には伝わりにくい、地方あるあるです。

しかも一般的に、地方の皮膚科は女性向けが中心で、男性の濃い毛に向いた機械がそろっていないこともあるとされています(出典:脱毛関連の解説記事・2026年6月時点)。
「近くにある=通える」とは限らないのが、地方の難しいところです。

僕も、まずはネットでひたすら検索しました。
でも調べていくと、地方ならではの”モヤモヤ”が出てきたんです。

僕が地方で実際に感じた”モヤモヤ”
  • そもそも数が少ない
    大手チェーンは近くになく、選べるほど候補がない
  • 個人経営が多く、技術レベルが読めない
    料金は比べられても、腕の良し悪しはネットだと分かりにくい
  • 男性のVIOに対応する所が特に少ない
    VIOまでやりたい僕には、ここがいちばんの壁だった

それでも、地方の人が取れる道は大きく2つあります。
①全国展開している大手に「遠征」して通うか、②通いやすい地元のクリニックを選ぶか。全国展開の大手なら、転勤や引っ越しがあっても通い続けやすい、というメリットもあります。

僕が選んだのは、後者の「地元」でした。
その理由が、次の”いちばん大事な話”につながります。

パパ

「都会の人はいいよなぁ」って、最初は半分あきらめてました…

本当の敵は「通い続けられるか」だった

カレンダーを見ながら脱毛の通院予定を家族と調整する100kgパパのイラスト
通うたびに、家族と予定の調整(イメージ)

医療脱毛は、1回で終わりません。
毛周期に合わせて、何回も通う必要があります。だからこそ地方では「続けられるか」が最大の問題になります。

僕が通っているのは、隣の市にある地元クリニック
住んでいる市にはクリニックがなく、片道は車で約40分です。正直、これでも近い方で、地域によってはもっと遠くまで行くことになると思います。

そして、1回あたり半日近く持っていかれるのが地味にこたえました。
内訳はざっくり、往復の移動だけで約80分+待ち時間+施術90分。受付や準備を足すと、あっという間に半日です。

共働きで子どもが2人。施術の予約を入れるたびに、家族との予定調整が必要になります。
「ちょっと行ってくる」で済まないのが、地方通院のリアルなコストです。

「1回行って終わり」なら気合いでなんとかなる。
でも医療脱毛は長い付き合いです。遠すぎる場所を選ぶと、続かない——ここが地方の落とし穴だと、通い始めてから痛感しました。

それでも4回目まで続けられた=「地元」を選んだから

じゃあ、なぜ僕は続けられているのか。
答えはシンプルで、背伸びして大手を遠征で狙わず、「地元のクリニック」を選んだからです。

正直、「大手ブランドじゃないと不安」という気持ちは最初ありました。
でも、片道に時間がかかる場所だと、子育て世帯の僕にはまず続きません。トータルで考えて、通いやすさを最優先にしたんです。

ただ、これはあくまで“僕の場合”です。
さっき書いた「個人経営は技術レベルが読めない」「男性のVIO対応が少ない」という不安が大きい人は、話が変わってきます。

その場合は、症例数が多くて・男性専門で・VIO対応もはっきりしている”大手”を選ぶほうが安心、というのは十分アリだと思います。
全国展開している大手なら、遠征はしても、将来の引っ越しや転勤にも対応しやすいメリットもあります。だから「地元か、大手か」は自分の不安がどこにあるかで決めるのが正解です。

もちろん「地元ならどこでもいい」と適当に選んだわけではありません。
痛みが不安だったので、どんな機械を使っているか・痛み対策(冷却機能や麻酔)は事前に確認しました。ちなみに僕の地元クリニックは、アレキサンドライトとヤグの2波長を当てる「スプレンダーX」(熱破壊式・冷却機能つき)でした。このあたりの選び方の観点は、別記事に詳しくまとめています。
機械(スプレンダーX等)の見分け方は田舎の皮膚科で脱毛して大丈夫?機械の確認ポイントに整理しました。

地方在住・100kgパパのメンズ医療脱毛クリニックの選び方

地方で通って分かった「逆に良かった」こと

地元クリニックの受付でスタッフと和やかに話す100kgパパのイラスト
顔を覚えてもらえる、地元ならではの距離感(イメージ)

大変なことばかり書きましたが、地方で通って「これは良かった」と感じることもあります。
それが、地元クリニックならではのアットホームな距離感です。

大柄で剛毛、しかもVIOまで…という恥ずかしい施術でも、毎回同じスタッフさんが対応してくれて、だんだん気心が知れてくる。
「大きな有名チェーンで毎回知らない人に当たる」のとは違う安心感が、僕にはありがたかったです(個人の感想です)。

地元クリニックで4回目まで終えた今、「大手じゃないと」という最初の心配は、すっかりなくなりました。

まとめ:地方でも医療脱毛は通える

「近くにないから」と諦めるのは、もったいない。
地方でも、通い続けられる場所さえ選べば、医療脱毛はちゃんと続けられます(個人の体験です)。

地方で脱毛を続けるコツ(僕の実感)
  • 「通い続けられるか」を最優先
    料金や知名度より、まず距離と通いやすさ
  • 「地元」か「大手」か、両方を比べる
    通いやすさ重視なら地元/技術・男性VIO対応の安心重視なら男性専門の大手
  • 家族との予定調整を前提に
    1回で終わらないので、通うリズムを生活に組み込む

「自分の地域だと、どこに通えばいい?」と迷ったら、クリニックの選び方(地元か大手か、確認すべきポイント)はこちらにまとめています。

地方在住・100kgパパのメンズ医療脱毛クリニックの選び方

📚 連載の全体像はこちら
100kgパパの医療脱毛 全記録|何回目でどう変わった?(写真つきまとめ)

※本記事は個人の体験談です。
※効果・感じ方には個人差があります。
※医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。
※医療脱毛を検討される方は、必ず担当医にご相談ください。

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